5.0
毒舌っぷりにハマった
パッと見は普通に見える元ヤンの円。アホ彼の諒ちゃんと同棲してる佐和子。二人のキレた時の毒舌っぷりが笑えて笑えて…次々読んでしまい、気がつけば読み終わってました。
1話が短いなと感じた話もありますが、笑えたのでイイかなと。
言葉がキツいとこがあるので、そういうのが苦手な方にはお薦めできませんが、平気な方は是非〜。
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2
982位 ?
パッと見は普通に見える元ヤンの円。アホ彼の諒ちゃんと同棲してる佐和子。二人のキレた時の毒舌っぷりが笑えて笑えて…次々読んでしまい、気がつけば読み終わってました。
1話が短いなと感じた話もありますが、笑えたのでイイかなと。
言葉がキツいとこがあるので、そういうのが苦手な方にはお薦めできませんが、平気な方は是非〜。
記憶をなくしてカフェに居るところを保護されたイヴ。双子の女の子がいる看護師の夫妻と暮らして2年経っても記憶は戻らないまま。
ある日、夫と名乗るカイルが現れますが、記憶をなくしたことを初めは受け入れきれず、カイルの言葉に混乱するイヴ。
イヴを諦めきれないカイルは思い出の場所を連れて回りますが、記憶は戻らず、カイルの記憶の中の自分に嫉妬したり、彼の優しさをツラく感じたり。
感情の交錯がうまく描かれていて、素敵な作品に仕上がっています。とても素敵で優しい旦那様なのに、冒頭の遠くへ逃げようとした謎も全て解けて、ラストはスッキリしました。
キスアンドネバークライと同じフィギュアスケートですが、また違った感じでイイです。キャラ濃い盛山さん、王子キャラと思いきや、方言丸出しでメンタル弱いここっぺ。せーちゃんとのやり取りが和みます。
個人的には良ちゃんもイイ味で好きですけど。
ジャケットが暗いイメージだったので、無料なら…と思って読み始めたら、次が気になって、気がつけば読み終わり。
続きがどうなるのか、配信が待ち遠しいです。
サンドリヨンと名前を偽って、一夜を過ごしてジェドの前から姿を消したブルック。湖畔の町でトビーと幸せに過ごしていたところに、6年ぶりの再会。
ずっとジェドが自分を探していたと知らないブルックは距離を置こうとしますが、トビーと遊ぶジェドやその家族の姿に本当の家族の温かさを感じます。
最後のトビーは可愛くてたまらなかったです。あれをトビーに言わせるブルックはちょっとズルいと思いますが。
タイトルからするとヒドイ目に遭うのかと思いましたが、最後まで温かくて、こんな家庭ならイイな~と思える作品です。
事故の後遺症と闘いながら前向きに生きているつかさに次第に惹かれる雅己。初めは甘さもあって、なかなか覚悟ができなくても、気持ちは抑えられなくなっていって…。
つかさを支え続けたお母さんの気持ちとか、最後は切ない結果になってしまって、涙が溢れてしまいました。幸せの形って、その人の気持ち次第なんだなって感じました。
「抱きしめたい」って「つかさを」だと思って読んでいましたが、「つかさが」だったのかなって気がして、さらに涙がこぼれてしまいました。
余命が長くないと言われた高校教師のアニー。不良の教え子にからまれたところを助けてくれたゲイブをボディーガードに雇うことに。
頭痛持ちと言って病気の事を隠すアニーに違和感を抱きながらも踏み込まないゲイブ。一緒に過ごすうちに互いに惹かれ合っていきます。
初めの「死なない」の言葉の意味が気になって購入を決めたのですが、怪我をしてもすぐに治ってしまうゲイブの謎にも繋がっています。
その長い旅をやっと終えるところが見つかった幸せが独特の画風でとても神秘的でイイです。
思春期に感じる親や先生への憎悪と愛情との葛藤から反抗的になったりしながら、次第に周りの友達が変わり、自分も変わっていく。
原作を読んだのが和希と丁度同じ年頃で、10代ならではの不器用さと危うさや、周りの大人達のそれぞれの愛情や弱さが描かれていて、色々考えさせられた作品でした。
ハッピーエンドではないけど、希望を持たせてくれる感じがイイです。映画化されてからずっと原作が見たかったので、速攻読みきりました。
他の作品も出たら懐かしくて読んでしまいそうです。
おバカセクシータレントとして芸能界に居たアンジェラ。
離婚と芸能界引退をきっかけにアマルフィのレモン農園に移住しますが、かつての主人で使用人からの信頼も厚いヴィットリオと初めはギクシャク。
レモンとバラの栽培を通してサムの調子も良くなって、順風満帆かと思った矢先に一波瀾が。
全編通してレモンやバラの香りに包まれたような爽やかさがありつつ、夜に本音を語り合うシーンが折り込まれ、アマルフィの雰囲気がイイ感じに表現されていて好きな作品です。
5年前のすれ違いで別れた原因が母の借金だと思っていたティルダ。調査書を信じて裏切られたと思っていたラシャド。
愛人として連れ帰った時の言葉のせいで、事態は思わぬ方向に…。それでもお互いの気持ちは変わらずに、好転していきます。
ラシャドの傲慢な言葉にモヤっとするところもありますが、王族だからかな~という感じです。ラストは王族らしくビシッと決めてくれて爽快感もあって、藤田先生の作品の中でも好きな作品の一つです。
再会した初恋の人が車イス生活の障害者になっていて、それでも、想いは消えなくて…。無料を読んでみて、続きが気になって、完全にはまりました。
鮎川と川奈と両方の目線で描かれていて、家族や周りの人達の想いもよく分かる描写で、 もどかしいとか切ないとかでは言い表しきれない作品です。
障害を持ったことで色々な物を諦めてきたんだろうけど、その中でも幸せを見つけ感じられるのは素敵な事だと思います。
波瀾はありそうですが、二人には幸せでいてほしいと願ってしまいます。
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深夜のダメ恋図鑑