真逆な反応を見せるさちと宝のお母さんの対比が、
とても上手く書かれていて、どっちもリアル!
本当に性教育の教材になりうる。
あれを見捨てられたと取るなんてなんて幼稚と
思うけれど、実際に16歳?だもんね。
現実もきっとあんなもんだよね。
見守ってる読者の立場からすると、「あぁ、
さちとお母さん、もう少し丁寧なコミュニケーションを取ってー」と思うけれど、自分がどっちの立場でもきっとそんなこと出来ないわ。
淡々としたストーリーでイマイチ掴まれていなかったのですが、初めてこの回は面白い、と思いました。
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あの子の子ども
016話
第8話 体温(1)