5.0
斬新な切り口でいい
主人公水帆の元に、突然掛かってきた訃報の電話。高校の同級生の折口はるかが亡くなったと。
誰も友達がいなかった折口はるかが、何故か水帆と友達だと生前母親に話していたと。母親からお礼を言われるが、友達ではなかったと本当の事を言い落胆させてしまう。
改めてお参りに伺った水帆に、母親からあるお願いをされる。
クールで他人に立ち入り過ぎないようにしてきた水帆だが、そんな自分を変えたい気持ちもあり、その願いを聞き入れ折口さんの付き合っていた男を探し始める。
先が全く読めない、ピースを一つづつ埋めていくようなストーリーが新鮮でいい。
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