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ホワッツマイケルのようなレオくん
レオくん、ナイスで可愛いにゃんこ♪
人と話ができるにゃんこなんて嬉しい。ほのぼのしたストーリーのようですね。
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2073位 ?
レオくん、ナイスで可愛いにゃんこ♪
人と話ができるにゃんこなんて嬉しい。ほのぼのしたストーリーのようですね。
えらく長い話みたいですね。もう少し短編ならば、もしくは最初のほうから読んでいれば続きが読みたくなるかもしれませんが、今回は読まないかな。
あの頃の少年少女読者は中年になったけど、エドガーとアランは少年のままですな。今のドイツにいて、スマホが出てきたのが笑える。
今度は近代のドイツ。エドガーとアランは永遠に年を取らずシなないから、一世紀でも飛び越せる。しかし、人間は百年過ぎてもあまり変わらない。エドガーとアランはそれがよくわかっているから悟った大人びた少年たちなのですね。
この作を読んで、「人間は、年を取り変化してゆくからこそ素晴らしい」と思った人は多いでしょう。永遠に若く美しく、そうなったら苦悩も多いだろうということも。
絵の感じが変わりましたね。以前はエドガーとアラン、冷たいタイプの顔つきだったけど、この作では普通のかわいらしい顔って感じです。
そういう女性は困難にも果敢に当たってゆくエネルギッシュな人。ソレが好きって、無料分しか読んでないけど、どれが好きなんでしょ?
出た~、イケメンで優しい理想的男性。まだ無料分しか読んでないけど、二年ぶりに会ったイケメン君は以前と雰囲気が違っていた?という展開を予想。
同じ庄司先生の「愛の嵐」を思い出しました。あちらは、幼い頃に別れた姉妹がまた出会い、心の垣根を乗り越える話だったけど、この作もそういう感じかな?
昔はよくあった姉妹パターン。妹もかわいいのに、姉に劣等感を感じている妹。そこに出てくるイケメン。昔の少女漫画の王道です。
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レオくん