むむ…どのような魂胆が
でもきっと味方になってくれるんだろうと思うので、テトラ姫が何をしてサリフィが何を話して大団円となるのか、その過程が楽しみです
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むむ…どのような魂胆が
でもきっと味方になってくれるんだろうと思うので、テトラ姫が何をしてサリフィが何を話して大団円となるのか、その過程が楽しみです
今回お妖さんたちは傍観者の側でしたが、文字通り神回だったかと(あっ仏か)
何より前話で、人斬りに快楽を覚えてしまったさつじんき(規制にひっかかるようなので平仮名です)を描き「生身の人間ほど怖いものはない」と震撼させたすぐあとに、今度は周囲を光で包み込む温かいひとの話をもってくる…皆を変えてゆく、皆が変わってゆく。生身の人間も捨てたもんじゃないんだよという、その構成が素晴らしいと思います
イイ!!お互いのこと考えすぎるあまり言葉にしなくてキャラも読者も悶々とする漫画が多いけど、いやそれも好きだけど!こうやってちゃんと言葉にして尊重し合う二人、素敵だなあ
色々大事なこと教わってる気がします
私がカルラ王妃の立場でもなんとしても人間の手には触れさせまいとすると思う
ここからどうやってサリフィが王妃の心を溶かしてゆくのかな
楽しみです
近衛兵たちの「更に卵(こども)が生まれることになったら」で冒頭いきなり面食らった私ですが(そ、そうか、そりゃそうだよね!はは!と)後半めちゃめちゃきゅんきゅんさせていだきました…!
マミにはマミの考えがあるのはわかったけど…極端なんややり方が笑
うるっとしました
ここ何話かのお母さんエピ、思ったよりずっとよかったな
ホントにそういう理由だったんだ。お父さんあんなにチャーミングで素敵な人なのに…しかも社長
夫婦のことは夫婦にしかわからないのね。
パリーンでお相手はマスターらしき人かなと読者にほのめかしつつ、深堀りしないのが良いです
にしてもお父さん良い人なのに…しかも社長(しつこい)
本当、生身の人間のほうが怖いです
そして私もシロに乗りたい
佐治が思いのほかお芝居うまい!
贄姫と獣の王
067話
episode.34(1/2)