「嫌われてない」の後の「間」が笑える。
カナヲに上から襲われた時、窮地を察した禰󠄀豆子が咄嗟に炭治郎の体を守ろうとした場面が好き。
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「嫌われてない」の後の「間」が笑える。
カナヲに上から襲われた時、窮地を察した禰󠄀豆子が咄嗟に炭治郎の体を守ろうとした場面が好き。
消えゆく累の背を撫でる炭治郎の温かな手。そんな累の着物を踏みつけた義勇に投げかけた炭治郎の言葉のひとつひとつ。
そして炭治郎があの雪山で助けた少年と分かった時の義勇の表情。と同時に禰󠄀豆子を切ろうと襲いかかってきた胡蝶から身を挺して炭治郎と禰󠄀豆子を守った義勇。
ほんの数コマのことなのに何でこんなに深いんだろう。登場人物の一人一人がみんな自分の使命に忠実でいるからこそ立場は違えどそれぞれがかっこよくて泣きそう。
カラスがみんなに煉獄さんの死を伝えに行くところ、受け止め方にそれぞれの個性があるのだけど、最後の義勇が「そうか」とひとこと呟くその場面が来るとこらえてた涙がどっと出る。それは映画でも漫画でも。
鬼滅の刃
051話
第44話 隊律違反(1)