4.0
同じ作画による十二宮突破ストーリーの再来
聖闘士星矢らしく無駄を描かないシンプルなストーリーがスッと頭に入ります。前聖戦を同じ青銅聖闘士の精鋭たちで描き、ハーデスの言葉に出てくるかつてのペガサスの戦いをおじさんになってから読めるとは、歓喜の極みです!
-
0
5938位 ?
聖闘士星矢らしく無駄を描かないシンプルなストーリーがスッと頭に入ります。前聖戦を同じ青銅聖闘士の精鋭たちで描き、ハーデスの言葉に出てくるかつてのペガサスの戦いをおじさんになってから読めるとは、歓喜の極みです!
エルフと人間の寿命の差。その違いをお互いに認識することによる気づきをこの作品は描いていると思う。魔法と冒険を題材にした心の成長の有り様を描くのがこの作品の魅力です。
展開が読めずに一気読みしてしまった前作の続編。話としては主要メンバーが揃った後半からの続編という感じです。それぞれのキャラが少し明るくなった感じがしてユーモア要素が増した感じですね。
おとなしそうな人物描写と描かれる激しさのギャップがハマる。そこに主人公のキモの座り方が男のカッコよさを演出する。
ジョジョが好きだから読んだ、この作品単体だと、、という読者、ジョジョファンは多いのではないか。だがこの先も描かれ続ける長編対策のジョジョシリーズ。このような異端作があった事が、この作品全体の価値を高めていく予感。
だがその後も。。、3部のような分かりやすさはもう描かないのかな。
前作に続き、楽しませてもらっている。この作品はストレスが溜まらない。主人公は単身異国の地で勝負に出る。上手くいかないこと、挫折も時折。だけどこいつ、ホントにくよくよする事がない。どこまで彼はいけるのだろう。
昔、アニメかなんかでみた話なのかな。その懐かしさと、無茶苦茶設定のキン肉マンらしさ。そして読み切り短編寄せ集めの一貫性のなさ。そうした物が全て、すうっと入ってくる40代。
序盤の、どうなってるんだこの世界は、、?の頃のワクワク感が徐々に失われて行く。ストーリーが進み、種明かしされるごとに輝きが失われる。それでも最後まで描き切ったと思う。
コミック読んだ事なく、数年前にアニメで観たシーンにやっと追いついた。意外と読むペースが上がらないが、エピソードの終盤になると止まらなくなるな。
藤原氏がのし上がって行くこの時代。夜の暗いこの時代、さまざまな事件は祟りや妖の仕業と考えられていたことだろう。しかし、正体が人間ならば安全だと思っているのではあるまいな?とのセリフが表す恐怖。本当に怖いのは人間か。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話