景彰におもちゃにされる彗月、よき。(笑)
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景彰におもちゃにされる彗月、よき。(笑)
初回では未熟さが目立った殿下が、『完璧な雛女』の名を欲しいままにする玲琳の闇をほぐし、包み込むまでに成長されて…!
玲琳のいつ決壊するかも知れない“完璧さ”が、大切なものが出来た事で揺れるようになったのはかえって嬉しい。
そうして「生」の喜びを噛み締めてほしい。
「殿下の素」が、ここにきて「彗月の前で」曝け出された展開に笑えるw
ただただ殿下に恐縮するだけだった彗月が呆れてるのも面白いし、すっかり彼女が“身内”に入れられてるのが嬉しい*
烈火のごとく燃え盛る彗月、それは自分だけではなく玲琳の事も思っての事…。
勇ましい。逃げずにこんなに強くなったんだね。
皇后どころか、自分より下の立場である筈のである芳春からさえも踊らされてる徳妃、どこまでも滑稽なり…。
彗月の完全勝利…!!
ここまで見事に成長した姿を見れたのが感無量です。
玲琳に支えられてばかりじゃない彼女の姿が見られてほんとに爽快でした!
まじでマイル数以外の情報仕入れてないとか…
医者=それなりの学歴のくせに見事な情弱じゃん。
息子にこれといった被害が出なくて何より。
(あ、詐欺られた後のコマも見たかったな〜*)
お胸がデカいとゆったりした服着た時にやや太って見えちゃうの描き方リアル〜。
うーん、やはりおじさんとキナさんが結婚しない事情、気になるなぁ…。
ストーリー的に最大最後のヤマ場(?)なんだろうけど、単行本7冊目にしてもまだ片鱗すら出ないのはすっっっごいやきもきというか、だんだん待ち疲れというか…(ノ△T)
今時だと色んな家庭があるから、幼稚園以外の企業でも『お父さんお母さん』て言わずに『保護者の方』とか『一緒に来た大人の人』て言い方にするように指導されるんだけど…
これはちょっと会社が遅れているな…(´・ω・`)
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
089話
玲琳、治療する(1)