やっと才川が社会から制裁を受けたか。
社長の言う通り社会を舐めるな、だ。
人を手玉にとってきて上手く行ってたからいい気になってたんだろうけど、そんなこと長続きしません。
気の弱そうな女性の作家さんも最後にきっぱり言えてよかった。
着物の作家先生が気にかけてくれていたことも無碍にしてさらに勝手にプロットを持ってくるとかやることが場当たり的で薄い。愚かな女。
みんながみんな大鳥のような色で騙される男ばかりじゃないよ。
なのに反省どころかまだ笑ってられるなんて頭どうかしてる。
こういう自己愛の強い人実際にもいたけど、まあずっと1人だったね。
金と地位は持ってたけど、やはり言葉の端々に自分が一番で他人は下だというのが見えてたから、尊敬はできなかったね。
でもああいう人は人を黙らせる術を知ってるし、卑怯な手を平気で使ってくるからほんと怖い。
この漫画で改めて真っ当に生きることの大切さを感じましたね。
ただ才川や大鳥のように人を一度でも見下して利用することを知ったら、なかなか真っ当には戻らないだろうなと。
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セイサイのシナリオ
058話
58話「さようなら、才川さん」