新鮮組の幹部会に妙さんが登場。しかもロシア・マフィアと手を組むよう進言してきた。なんとそれは秋野さんの提案だという。衝撃を受けるドンちゃん。龍宝も「秋野さんは組の運営に口を出す人ではない」と疑い始めた。
ドンちゃんはロシア・マフィアと接触を図ることに。現れたヒゲの老人の名前はドストエフスキーだった。
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新鮮組の幹部会に妙さんが登場。しかもロシア・マフィアと手を組むよう進言してきた。なんとそれは秋野さんの提案だという。衝撃を受けるドンちゃん。龍宝も「秋野さんは組の運営に口を出す人ではない」と疑い始めた。
ドンちゃんはロシア・マフィアと接触を図ることに。現れたヒゲの老人の名前はドストエフスキーだった。
唐突に表紙で乳栗アタックの説明がw
乳栗アタック…工具で乳首を思いっきりつねる技
(本人は乳首が急所だと思い込んでいる)
ラスプーチンが秋野さんの部屋を訪ねてきて暗示をかけているところを乳栗が目撃。しかし乳栗も暗示をかけられ豚になってしまった。
一方で平手クララたち一味は警察に捕まっていた。白藤龍馬が警察に通報していたのだ。平手敏太は白藤龍馬に「ただで済むと思うなよ!!!」と激怒した。
白藤龍馬はアジトにいた悪い連中と平手クララを一瞬でやっつけた。未希は無事に連れ帰ることができたが、大/麻を吸わされて大丈夫なのだろうか。
一方で猪首と乳栗は秋野さんに会いに行った。特段おかしいところもなさそうだったので帰ろうとしたが、乳栗がベッドで寝てしまっており、乳栗だけ秋野さんの部屋に残ったのだった。
平手敏太の娘クララが白藤龍馬の彼女桂木未希を騙してアジトに連れて行った。白藤龍馬が見つけ出したときにはマリ/ファナ漬けにされた未希がいたのだった。
一方で猪首が乳栗を誘い、秋野さんの身辺に異変がないか調べることにした。
秋野さんが拳銃をぶっ放した。妙さんに拳銃の腕を見せると言って的に三発いずれも当てたのだ。あまりにもの秋野さんの変容ぶりに取り乱すドンちゃん。
一方で理江は本当に小料理屋をやっていた。そこには乳栗がおり、理江の作る「マグロのショート・ケーキ風」や「バナナの酢の物」を美味しそうに食べていた。乳栗は味覚音痴なのだ。
白藤龍馬は平手敏太専務取締役の娘のアジトに乗り込み、悪仲間は龍馬のオーラに手出しできず汚い部屋を片付けて終わった。平手の娘は龍馬に一目惚れした。
一方でラスプーチンを探るため龍宝を派遣したが、覚醒前のラスプーチンだったため臆病なただのロシア人としか判断できなかった。ドンちゃんは再調査を命じたが龍宝は乳栗にでも行かせてくださいと取り合わなかった。
ラスプーチンは実は催/眠術師だった。秋野さんはラスプーチンの催/眠術にかかっており、今までの行動はすべてそれによるものだった。さらにはラスプーチン自身も気弱な人物にする催/眠術を自分にかけており、いつもの弱さはそういうからくりがあったのだ。
愛倫の残した遺言状は捏造されたものだった。秋野さんは何かの組織に騙されたとドンちゃんは考え、再びラスプーチンに探りを入れることにした。
一方で白藤龍馬は、専務取締役の平手敏太に平手の娘が悪い男とつるんでマリ/ファナを吸っているので何とか更生させてほしいとお願いされた。
スペル・エンペラー来襲で全壊したドンちゃんの家の建て直しがついに完成し、落成式が行われた。全国各地から親分衆が馳せ参じ、中には毒針組の痛井舞や抜天会の御影倒志もいた。
そこに和服姿の秋野さんが来た。妙さんがドンちゃんと横並びで挨拶をするように伝え、組員を使って拳銃で脅かした。すると秋野さんは拳銃を取り返し、銃口を男の額に突きつけた。あまりにも以前と異なる秋野さんに、ドンちゃんは呆然とするのであった。
白藤龍馬初登場回。
下上建設の本社営業部に勤めている。
そんな白藤龍馬に海腐が接触。「立派に成長しはりましたなあ…」「凜とした所はご両親によう似てはるわ」。龍馬の知らない両親を海腐は知っていたのだ。
静かなるドン
819話
第67巻 act.11 見えてきた敵