そうなんだよね……。
結局、都合の良い理屈を述べてるだけに聞こえる、迅八論。
輪くんがお綺麗ごとっていう気持ち、よく解る。
今を生きるっていうなら、月の人間に関係してない人を好きになれってのー。
木蓮と思われるありすが好きって言っといて、大事なのは今だよね、っいう矛盾。
それをまんま輪くんに言っちゃうから輪くん(のなかの紫苑)にしたら、やっぱりギョクがいいじゃん、ちきしょうめ!(笑)ってなるわー。
でも、ありすは本当は輪くんのためを想ってるんだけどね。
結局、前世の行き違いをまた繰り返してる。
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ぼくの地球を守って
146話
第141話