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モノローグ漫画
キレイになる具体的な方法というより、考え方、捉え方など自分の外見や内面に作者が向き合った経緯の漫画です。だから美容系だと思って読むと物足りないかも。あくまでも自分の顔を知り対策を見つける、その過程です。だから作者のモノローグがすごく多いです。
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2569位 ?
キレイになる具体的な方法というより、考え方、捉え方など自分の外見や内面に作者が向き合った経緯の漫画です。だから美容系だと思って読むと物足りないかも。あくまでも自分の顔を知り対策を見つける、その過程です。だから作者のモノローグがすごく多いです。
牧村先生は占い雑誌に読者としてイラストを投稿されてましたね。確かそれで人気になり占い雑誌の漫画でデビューされたと記憶しています。
なつかしいですね。
ボーイッシュな主人公と女の子らしい可愛い親友。好きな人が同じで、案の定主人公が告白した後に身を引く。めでたく親友と彼は両思いになったけど、彼は傷ついて去っていく主人公が心に残ってしまうのでした。
今にして思えば全てがベタすぎるけど、あの頃はドキドキしながら読んでいました。
昔を思い出してみたい同年代の方におすすめです!
復讐までの準備期間がながすぎない?スカッと感がなく、ひたすら復讐の種まきしていて飽きてしまいました…。
主犯だけじゃなく関係者全員に仕掛けているけど、そうそう全員うまくいくのかな?なんだか主人公の誤解やリサーチ不足もありそうな感じだし。ラストはテトリスみたいに気持ちよく連鎖して終わらせてほしい。そうでなければ、長々下準備を見てきた甲斐がないよね。
柴門ふみさんの漫画って、ほしいものを素直にほしいと言えない主要人物が必ず出てくるんですよね…。思わせぶりなことを言ったり、嘘を言って相手を試したり。
それで優しすぎると言えば聞こえのいい単なる優柔不断な人がそれを真に受けて話がこじれるパターン。
話がこじれないと漫画が面白くならないんでしょうけど、ちょっとワンパターンかな。
それとも、作品を通して「ほしいものはほしいと言った人の勝ち」という事を訴えたいのか。
昔から「こじらせ」っていたんだなと再確認させられます。
金魚の夢、悲しすぎます。
テツは知的障害という設定なのでしょうが、周りの人の心の機微はわかるのでしょうか。
そんなの、あんまりじゃないかな…。
テツが浴衣から飛び出した金魚と一緒に幸せになったと信じたいです。
あまりに救いがなさすぎて、かなり疲れました。
せっかちで、すぐ白黒つけたがる私には、信子と入江君の純粋でゆっくりすぎるペースはもどかしすぎました。
人懐っこくてかわいい阿部さんが入江君を好きになり、ひっかきまわすお決まりのパターンかと思いきや、彼女はとても優しい子だった。牛丼屋さんの前で嬉しそうに手を振る姿に、うるっときました。
スローペースの二人に優しい世の中であるように、せっかちな私は祈ってしまいます。
すごくいいお話なんだけど、たーたんの性格が煮えきらなくてイライラしてしまう…。
自分でも「これは優しさじゃない、自分の弱さだ」とわかっているのに、気づいているのに、いつまでもウジウジしている。
私は、優しさに見せかけた弱さで自分を守って、きちんと向き合ってくれない人が好きではないので、たーたんにイライラして脱落しました。
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やっぱり、きれいになりたい!