ニキ5806さんの投稿一覧

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評価4 22% 99
評価3 22% 100
評価2 21% 94
評価1 8% 37
11 - 20件目/全215件
  1. 評価:3.000 3.0

    現在9話までの配信でレビュー

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    原作読んでいず本作初見です。絵が綺麗なので無理矢理なご都合展開があっても目をつぶって「そういうもんなんだ」と理解して読み進めました。
    サミュエルはなぜ振った相手と似た子を選ぶのかまだ分かりませんが、主人公がなぜ対して抵抗せず娼館で男を取れるのかはスルーできない謎展開です。
    とは言え、「それはそうとして」受け入れて読めば、今後2人がうまくいってほしいと思うし、まだ続きが出れば追って読みたいところです。
    絵に救われていますが話は破綻しています。

    • 11
  2. 評価:4.000 4.0

    王子がまともで安心して楽しめるw

    近頃まともでない王子ばかり目にしてきたので食傷気味…本作の王子は堅物で至極まともなイケメン。主人公に不条理な弾劾をしたり、あるいは目に余るほどの溺愛をしたり、もしくは変態性癖を押し付けることはありません。まともな堅物だからこそ、理由があっての結果として冷たくあしらいます。が!訳あって主人公が姿を変えた時は、主人公と気付かず愛情を素直に表現します。それが良い。
    主人公も、まじめでまとも。他者に貢献できる自分にできることを見つけ、それを楽しみつつ頑張れる子です。
    …と、このように一見「真面目か!」という内容ではありますが、テンポよくエピソードが進みますし、絵柄も可愛くどんどん読める楽しい作品です。

    • 10
  3. 評価:2.000 2.0

    最新話30まで読み、彼氏推しです

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    元々このヒロインのうだうだしてる所がイライラしてたんだけど、赤リップを認めて欲しい、赤リップをした自分を褒めて欲しいって要求ばかりで腹立つわ。
    なんで一度も、外見を派手目にすること以外でぶつかった事がない良い彼氏に対して、彼氏が嫌だと言ってる唯一の点を許容できないのか。
    私ならまず、なぜ赤リップや大きめアクセサリーがそれほどまでに嫌なのかを話し合う。
    語ってもらい、納得したら、受け入れる。
    あるいは、彼の目の前でない職場や友人といる時だけこっそり赤リップする。
    そこになんの問題が?

    30話でヒロインがはるくんを一方的に責め立ててるのもむかついた。
    もう続話みない。どうせメイク男子とくっつくんだろうから。

    • 10
  4. 評価:3.000 3.0

    多分面白いんだけど

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    日頃は女性・少女マンガの異世界転生物を好んで読んでいるせいか、青年マンガカテゴリにある本作を読み進める際に苦痛がある。それは無駄な巨乳や股間のドアップ。主人公のルックスや得意なモノづくりは面白いと思ったのだけど、国家元首まで小娘とくると引いてしまい、無料分も読み進められなかった。カテゴリってもののせいで、作者の技量のせいとかではないので、少年・青年にさ向いてるのかも。

    • 9
  5. 評価:4.000 4.0

    22話までの途中レビュー

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    中心軸は定番の男装執事化ですが、その軸に様々なエッセンスが肉付けされており、主人公リリーを想うラウルの方を応援せざるを得ない、なかなかうまい構成です。案の定、ラウルを応援しております。

    リリーの体つきが、やや青年マンガ調に肉感的なのですが、この物語にはマッチしていてゲンナリさせられる事はありませんでした。
    何より、リリーが農業や、熊の如く川魚を獲ったり、木の実を採ったり、身体能力を駆使するシーンが様々出てくる為に、この体つきでも「おかしくない」と感じさせました。
    逆に、さらしだけでよく隠せてるなとは思いますが、そこは漫画のご愛嬌。

    なんだかんだ、2人共互いの事を思い遣っています。
    主人公の希望どおりの未来ない、ラウルの希望どおりの未来となった場合、落とし所をどうするのか?が非常に気になります。
    22話は、ドキドキなシーンの途中。落とし所もそろそろ出てきそうな気配。

    ノアについては気がかりです。
    彼が好きなのはもしかして…?まさかの?リリーではなく??

    • 7
  6. 評価:3.000 3.0

    31話迄で離脱。展開が遅いため。

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    これまでワクワク読んできたのですが、どうも展開が遅く、まったく驚きや発見やトキメキのない更新が週に1話だけされる事を残念に感じています。
    玄宗皇帝と楊貴妃は、本来は仲睦まじかった間柄と伝えられています。本作では敵対していて安心できない相手ですが、それが変わるのか?と知りたかった。
    でもこの分だと来年になっても明らかにならなそう。

    • 9
  7. 評価:2.000 2.0

    都合が良い時だけ世界の違いを理由にする

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    平和な現代の価値観を中世の戦火にあえぐ外国でふりかざす看護師主人公にイライラ…
    看護師に誇りを持っているそうなのに、頭上の看護帽は飾りと化し、髪の毛を隠せていない。
    元来、衛生上の理由から髪の毛をくくる必要性があり、看護帽ができたのに、だ。

    また、数々の「悪役令嬢に転生してしまった側」の話を読んで来た私には、この主人公こそが「本来の婚約者を差し置いて貴族の礼儀を身につけず軽視しながら王子に寵愛されるお花畑女」に見えてしまった。

    繰り返し登場する、「私はいつか急に姿を消すことになるかもしれない、この世界には属さない存在…だから、好きだけど、どんなに好かれても気持ちを返せない…ただ、好かれているのは嬉しい…この時間がずっと続けばいいのに…」が、心底ムカついて仕方ない。
    腹括れや?
    「いつか自分の世界に帰るから…」って言うなら、自分の世界の価値観や正義感を振りかざすなや?
    郷に入っては郷に従え、知らんのか?

    と、終始イライラ…
    30話まで買っており、40話まで出てますが買いません。
    価値観が合わない。

    • 8
  8. 評価:3.000 3.0

    規格外チートが過ぎる聖女っぽくない令嬢

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    ゲームでは良い子ちゃんヒロインだったはずの子が悪役になっていて、主人公は悪役令嬢を押し付けられた本来聖女(ただし規格外チートスキルがありすぎてまったく聖女っぽくはない、というかもはや人間の枠を飛び抜けてる)…

    なもので、誰とどうくっつくかは気になるものの、もはや人間の話ではない感じなので、「追うものの優先せず」な漫画と感じました。

    絵柄やキャラデザは好きな感じですが、なんとなく青年漫画にあるような独りよがりな不自然さのある主人公で、あまりのめり込めません。

    • 7
  9. 評価:2.000 2.0

    11話迄で離脱。設定がお粗末のため。

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    無料で9話まで読み、その後の展開が気になって少しだけ課金。「なぜ夫はこんなに酷いのか?」が少し読めたのと、主人公ヒロインが馬鹿すぎて共感できないため、離脱。

    旦那が愛人を家に連れ込み、その間に妻を池袋でウロウロさせたが、茶封筒の中身はピザ屋のチラシ。
    そんなネタバレする必要はないし、この時点で妻側が弁護士訪れないのはバカの極み。

    それに、旦那が愛人に「おまえを妻にする気はない」と言うのも解せない。
    妻が、旦那が愛人と寝た後のベッドを嫌がると、悪かった買い替えよう、と言う。何がしたいねん。

    旦那は、自分の母親が父親に耐えていたように、妻に同じく耐えて欲しい様子。妻は、耐えられない!離婚!と言ったはいいが、「やっぱり正社員雇用は無理だろうしこのまま…」と自ら留まる。バカの極み。

    にちゃん(ごちゃん)での過去の修羅場まとめ読んでる方が同じ嘘松なら遥かに面白い。無料だしね。

    • 7
  10. 評価:5.000 5.0

    41話迄の途中レビュー(深く練られた物語

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    1巻は13話まで、2巻は27話まで、
    3巻は41話までで、ここまでの途中レビューです。
    ・あらすじ
    ・個人の感想

    ●あらすじ
    主人公令嬢は前世持ち。1回目は日本人女子の空手家喪女。2回目と現在の3回目が今の魔法と魔物が存在する世界で、2回目は大預言者の喪女、3回目の今は詳細のある令嬢。今も大預言者の能力あり。
    2回目と3回目の間に時間ブランクがなく、多くの関係者がかぶってる。数名、「この令嬢は元大預言者だ」と知っている。
    主人公は、今回こそは喪女じゃない、恋愛と結婚の夢を叶えることを第一目標に掲げつつ、色々な問題を前世からの知識や予言能力で解決していく。
    なお、二回目人生で関わった主要メンバーのほとんどに前世バレしている。
    3巻終わりで、家族や他人との関わりについて大きな転換期の節目を迎えた。まだ恋の予感は見えていないが、予言能力で見えたメンバー全員からそれぞれ異なる具合に好かれてはいる。
    4巻からは、謎の暗殺者と魔物召喚の問題に本格的に向き合いだす雰囲気。また、恋愛の相手も絞られそうな気配。

    ●個人の感想
    正直、恋愛要素目当ての方には向かないかもしれません。3巻終わりまでこれといったトキメキはあまりないです。
    ただ、恋愛を超えた、恋愛要素を隠しつつ含んだ、強い友情の話はごちゃまんと出てきます。そこにとても惹かれました。
    2巻までは複雑な人間関係相関図がなかなか頭に入らず、時間軸も難しく、「あれ?どうだったっけ?血縁じゃなかった?あ、違うか、ただの知人だったか」など、考え確認しながら読み進める必要がありました。
    3巻の更新が出たので第一話から再読し最新話まで一気読みしたところ、もう大丈夫な感じ。
    すごく深く練られた構造の物語なので、軽く恋愛物語を読みたい時や、一気読みできない時には、なかなか合わない作品かもしれませんが、状況が合う方には良質な内容でお勧めできます。

    個人的には、主人公が二回目人生で、今のおじいさん、お父さんと関わった時のエピソードにぐっときました。(2人とも内面外面両方イケメン)

    4巻からは、問題の解決に取り組みながら恋愛エピソードが進展しそうなので、更新が早くも待ち遠しいです。

    • 4

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