4.0
元気なカエルだなあ
人が人を裁く資格があるのか?っていう裁判員制度に対する問いかけなのかと思いきや、芸術家カエルの作品への愛情が溢れまくったお話しでした。ブラピのセブンはキリスト教の七つの大罪の一つ「怒り」を取り上げて「怒り」とは本当に罪なのか?と問いかけている秀作だと思いましたが、このお話は何か最後でテーマを壊したように感じました。でも作者さんの画力が素晴らしく最後まで一気に引き込まれました。実写化するんですか?う~ん、実写には耐えられません、残酷過ぎて(笑)
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ミュージアム