4.0
イメージ一新
私の中にあった死神のイメージがガラッと一新した作品でした。
人はそれぞれの思いを持ちながら亡くなっていくのだなと。
自分はどうだろうと考えてしまいました。
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0
なし ?
私の中にあった死神のイメージがガラッと一新した作品でした。
人はそれぞれの思いを持ちながら亡くなっていくのだなと。
自分はどうだろうと考えてしまいました。
おどろおどろしい話かと思ったらなんともほんわかとした話でした。
千と千尋の神隠しおもいだしちゃいました。
いろんな神様がいて個性もそれぞれで楽しめました。
めっちゃよくわからない設定だったのですが、スッキリする内容でほっとできて終わって途中のもやもやがはれて終わって良かったです。
はなしを聞いたら、どうゆうこと?って思ってましたが年齢設定がしっかりしていてそうだった、そうだった、って頷くところが多かった。
本気になったら急に恋って辛くなるよね。
おいしい関係でいられるのは愛情がないうちだけなのよ。どっちかが崩れたら辛いよね。
まず、自分と母と重ねました。
今自分も母であり妻。自分の母も母であり妻でありおばあちゃん。
私の時代はまだ楽しか過ごしたけど母の時代はどうだったのかなぁ。
一旦アホな皇帝のところから家族のもとに戻ってアホ皇帝とクソ愛人にギャフンと言わせてやる。って感じになってほしい。ただ逃げ出すだけしゃないよね!
余命宣告を受けて開き直って人生楽しむくだりまではスカーっとしてサクサク読めたのですが、なんだか色々なものに絡んでいったりしてちょっと何が言いたいのかはっきりしなくなってきた?
よくあるストーリーだけど失意の先で出会った2人が愛を育む素敵なストーリーでした。主人公の努力が報われて、ついでにおばさん達にザマァな展開があればスッキリしそう。
私って悪いなぁ。
愛する人の将来大事になるかもしれない人に相手を想う手紙を書くとゆうのが本当に切ない。
本当に相手が好きじゃないとできないよね。
この先の物語が気になりすぎる。
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時給三〇〇円の死神(コミック)