「私を1人にしないで」か〜・・・
私も若い頃はそんな情熱を持ったことがあったかな〜( ;∀;)
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「私を1人にしないで」か〜・・・
私も若い頃はそんな情熱を持ったことがあったかな〜( ;∀;)
鎌足さん、本当にネズミみたいにコソコソ・・
頭脳明晰な皇子に、腹の中を読まれていた!
鎌足の子・不比等が大貴族である藤原氏を繁栄させていくんだけど、
この不比等の父親が、もしかしたら
鎌足でない別の人物だとすれば・・・!
歴史って面白いね。
妃乃って仕事は全然できないでしょう。
いつも男に頼って、養ってもらうことしか考えてない。
結婚しても専業主婦しかできな〜いって女の子は、
昔では通用したけど、今の時代は夫婦でも共働きが増えているし。
でも若さ・美しさはいつまでもあるものじゃない。
バツイチになった今は男漁りは控えて、
自分自身がしっかり自立して生きていけるように
努力する時期が来てると思う。
何か手に職をつける学校で学んだり、
勉強して資格取得を目指したりした方が良いと思うけど。
気づいた時には手遅れだよ。
浦島太郎を竜宮城へ連れて行ったのは亀だけど、
玉手箱を浦島太郎に渡したのは乙姫。
乙姫だけが一方的に浦島太郎を憎んでいたのでは?
という解釈もできますね。
別れ話を切り出された乙姫の逆襲?とか
太一っていう奴?
人の所有物を盗むのはれっきとした窃盗罪。
今すぐに警察に110番通報して、現行犯逮捕してもらいましょう。
でも名前でだいたい
一緒になるか結婚するかどうかって予想できるね。
東雲さんと妃乃が結婚した場合、
「しののめひめの」
って変な名前になるからな〜。違和感アリアリ。
彼は手玉に取られる心配は無いと思うよ。
さんざん薄っぺらい言葉で主人公を蔑ろにしてきた友人もどき。
あの女の呪縛から解き放たれる時が来たね。
すごく良い店員さんに巡り会えて良かった!
「今日の私」から「明日の私へ」
成長は刻一刻進みます。
道真くん、深読みし過ぎーーー!
まあ賢いから仕方がないのかな。(笑)
でもあの大納言から頼まれて、
それで目の前の若者が文徳帝の皇子だと知ったら、ビックリするよね。
今上帝(清和帝)のお兄さんなんだから。
まあでも清和帝の母親は、あの良房の娘・明子(染殿の后)なのだから、
叛意を持ったところで
そんな鉄壁の要塞は崩されるわけがない。
なんやかんや言っても
困ってる人を黙って見過ごせない道真くんの優しさが好きですね。(笑)
でも、そのおかげで道真くん自身が
精神的に成長していくのがまた面白い。
この時代の衣装って難しいですね。
奈良時代から続いている唐風の装束を着ていたけど、
道真くんが遣唐使の廃止を宇多帝に進言して、
だんだん国風文化が芽生えてきて、
男性服の袖も長く、
女性服は十二単衣に変わっていく直前って感じの時代ですね。
醍醐帝以降は本格的に女性の髪も
結い上げずダラーっと長髪を垂らしたヘアスタイルに変わっているのでしょうね。
暁の回廊
080話
暁の回廊4(19)