血の道の薬といえば、
中将姫ゆかりの中将湯が有名ですね。
私も冷えやすいので飲んでみようかな。
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血の道の薬といえば、
中将姫ゆかりの中将湯が有名ですね。
私も冷えやすいので飲んでみようかな。
すごいなー、ここまで調べ上げるなんて。
日本書紀はほとんど不比等が作ったフィクションなのか?と思ってしまう。
歴史書が真実を記録していないことがよく分かりました。
百枝が激怒するのも無理ないでしょう。
田辺大隅の親戚に当たる彼は、幼い頃の不比等(史)をよく知っていた。
不比等は壬申の乱の時、敗者方にいて心身共に重傷を負った苦労人だからこそ、
どんどん権力に執着してしまった。
竹取物語やその他の説話・物語に、藤原氏の真実が隠されているのかも?
と思うと、ワクワクしてきます。
おー、田辺百枝さん。
今の世の中を厭って遁世している。
訪ねて来た不比等に酒も水の一杯すらもてなさない。
相当不比等を恨んでいる様子。
研究者の学術論文レベルの内容。
しかも読者に分かりやすく伝えてくれる。
本当にすごいです。
長岡先生の知識量、半端無いです!
インターネットの無い時代に、よくぞここまで調べられましたね。
孤りで悲しむ歌
いいなあ。恋ってそういうものだと思います。
月の琴
一番好きな作品です。
他は晩蝉とか。(^-^)
元明女帝は穂積親王を次の帝位に考えているのか?
晩蝉・・・
この作品大好き。
坂上郎女が可愛らしい。たくましい!
神に仕える斎宮になるというのは、
女性にとって幸せなことなのかな?と時々思ってしまいます。
斎宮恬子内親王は
業平の子を身籠ったという話を書物で読んだことあるけど、古事談だったっけ?
違うかな?
応天の門
134話
第六十九話 紀長谷雄、竹藪にて子を見付くる事 一(1)