5.0
深かった
絵が綺麗で読みやすかった
初めから終わりまで、
一つの長編ストーリーです
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絵が綺麗で読みやすかった
初めから終わりまで、
一つの長編ストーリーです
2人の男の子を育てて、21と18になりました。
上の子は16で事故を起こし、車椅子に。
5年間の介護生活の中で、辛いことが多すぎて、何度も何度も2人で死んでしまおうと思いましたが、下の子の存在がそれを踏みとどまらせてくれました。
下の子は、そんな私たちをずっとそばで見ながら、横道にそれることなく、この春無事に大学進学を果たしてくれました。
このストーリーに出会い、2人の存在が宝である事を切に感じます♡
子どもは例え、この世に生まれてこれなかったとしても、お母さんのお腹に生を受けた瞬間に、お母さんに大切な何かを残してくれるんだ...ということを学び、感動しました。
幸いにもこの世に生まれてくることができた我が子たちは、もっと大きなものを残してくれているんだということを改めて感じています。
貴重な体験に基づくこのストーリーの発刊、本当にありがとうございます♡
子どもの大きな存在に感謝し、生き抜いていきます。
昭和を生き抜く女たち