1.0
受身で他力本願な貴族夫人が不貞をする
イラスト は良い
重傷の怪我人がどう見てもかすり傷なのはコンプラなのでしょう(笑)
初っ端から「は?」というような流れ。無料プラス2話で無駄遣いになるからやめた。
作品のストーリーを作るうえでの背景にしたかったからなのだろうが、主人公が他力本願すぎる。行動すべてが中途半端でオロオロしてるだけ。他の設定も無理がありすぎる
容姿が原因で夫にあからさまに虐げられている。夫に不貞をされた。実家の継母が婚前から主人公の夫に不貞を勧めている。実家への連絡や訪問が禁止されていないのだから、これらの問題は森をさまよう前に実家の家長である父に報告すべき。
結婚前から継母に虐げられていたのを父親に報告していないのも異常
不貞相手のメイドについても、主人公は雇用前に調査を命じるのが当然。路頭に迷っている下位貴族の娘をかわいそうだからと拾い上げているが、犯罪者だった場合(実際犯罪者だったが)婚家に被害が及び恥をかかせる状態になることが理解できていない。貴族家の女主人としての思考力が無い。
容姿悪化?の原因調査も節穴すぎる。魔法や瘴気の存在し、一般的にも知られている世界であれば、医療面で原因が分からないならじゃあ魔力や瘴気では?という調査の流れになるはずだが、そこに至らない。父親や主人公の思考力がお粗末だし、医者も無能。
愛人についても。公然の秘密である愛人を公式の場にエスコートする夫の無能さはデフォルトなのだが、ヒーローがその公式の場で主人公の
愛人立候補(主張)する時点で貴族としての評判を貶める、家に恥をかかせる行為であると理解できていない。流される主人公も、自分が夫と同レベル(公式の場で夫ではなく愛人のエスコートを受ける既婚者。不貞の公表)になっている事も理解できていない。ヒーローが夫に不倫相手と「似たものどうし」と告げているが主人公こそ「似たものどうし」なのではないだろうか。
ぶっちゃけ、貴族ではなくちいさな農村の中の方が、ストーリーとして整合がつくのでは?
調べる伝手がないから行倒れの女をそのまま雇ったら浮気された、不器量で嫁ぎ先がないから厄介払いされた、金に余裕がないから実家に帰れないし手紙も書けない、金がないからヤブ医者止まり、学がないから瘴気の存在に行きつかない。爵位や家名なんて無いから浮気返ししても恥にならない
ほら
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捨てられた不細工夫人は天才魔術師に溺愛される