5.0
マガジン連載時、最終話まで一話欠かさず読んでいました。
自身は聴障者で健常者の学校へも通ったので、ヒロイン・硝子に近い立場ですが、将也側の感情も理解できてしまうし彼女の「笑顔」も自分そのもの。
転校初日、「耳が聞こえません」と書かれたノートをめくる硝子を、コイツ異星人?と将也が凝視する見開きシーンは、心情がリアルで好きな場面です。
アニメ映画も期間限定での日本語字幕つき上映・キャラクターも原作と瓜二つ、と嬉しい事が重なって今から楽しみです。
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40
聲の形