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1 - 2件目/全2件
  1. 評価:5.000 5.0

    上下巻を読みました。

    まず何より、京子先生の絵が本当に素晴らしくて、見惚れながらページをめくっていました。

    「共依存」という言葉の中に
    相手に触れたいという熱、自分の絶望や願望、高杉と勇のそれぞれの過去と今の終わりから始まる、一つひとうの感情や行動、答えが丁寧に描かれています。

    二人だけの「共依存」という関係性を、立ち止まっては進み、時には戻りながら少しずつ紡いでいく過程がとても人間味があって、読んでいて何度も心を揺さぶられました。

    場面が少し飛ぶようなところもありましたが、上巻から積み重寝てきた二人を見ているからこそ「ここまで向き合って来たんだな」と自然に納得できる構成でした。

    個人的には、高杉が勇へもっと素直に愛情を注ぐようなイチャイチャも、もう少し見たかったです。

    共依存でも、共犯者でもお互いに「私には貴方しかいない」という想いが最後までしっかり紡がれていて、これからも幸せになって欲しいと思える二人でした。

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  2. 評価:5.000 5.0

    読んで良かった

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    最初に別作品で「先生の絵が綺麗」シンプルな気持ちで読んでいて、男性のタッチが腐女子の野生の勘か「絶対BL描いてるな…🤔」と作品を漁りやはりあったと、この作品と出会いました。

    ストーリーはとても真っ直ぐで純粋で、理想と現実、真実と迷いがキャラと全体の話に嵌め込まれて、微笑ましく、時には儚いなと思いました。

    全体を通して理解してくれる・受け入れてくれる人が近くに居てくれるだけで「あれ?なんか…」生きづらさが少し軽くなるし、どんな貴方でも「好き」と伝えてくれるだけで、自分の喉にひっかかる魚の骨が落ちて呼吸ができるような、嬉しい以上の気持ちないよね。と再度思い出されました。

    個人的に高杉先生と勇くんが気になるので、読みたいと思います。

    二葉先生、ひかるくんハピエン嬉しいし、もっと2人の続きを見たいと思いました🥰

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