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いくえみ先生、やっぱ上手いなぁ。表現が。短編の集まり的な作品で、1話1話は短いんだけど、直接的ではなく情景とか心理の表現がキレイ。秀逸。誰が、誰をどう思っているのか、少ないセリフとコマで読者に想像させますよね。短編なのに引き込まれます。
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6307位 ?
いくえみ先生、やっぱ上手いなぁ。表現が。短編の集まり的な作品で、1話1話は短いんだけど、直接的ではなく情景とか心理の表現がキレイ。秀逸。誰が、誰をどう思っているのか、少ないセリフとコマで読者に想像させますよね。短編なのに引き込まれます。
えっ⁈これ、最初からこの展開を設定していたの⁈だとしたら、すごい展開力です。
でも、120話以上ありますが、無駄がなく展開のスピード感と伏線の張り方が秀逸。
今の時代、嫁姑闘争などあまり起こりえない環境にありますが、これにも意味を持たせるところがすごい。
実際にこんな地域、あったんですかね?
これは、途中でやめたらもったいない作品です。最後まで読まなきゃ、面白さはわからないでしょう。
「パパと親父のウチご飯」のニューバージョン作品かしら?こっちもいいです!
こんな風に、一見マイナスに思える環境をプラスに変えて楽しむ作品に出会うと嬉しい。作者の思いや伝えたいことを作品に乗せてる感じが心地いいですね。
やばい!この発想はすごい!
確かに信長の考え方や行動は突飛であり得なくて斬新だと言われているから、未来から来た信長似の人があそこまでの偉業を成し遂げたって思ってもおかしくはない。
もしかしたらこの作品が事実だったりして…(笑)
最初の話しか読んでないけど、いじめるヤツって自己中なんだな。ということが改めてわかった。自分の思い通りにいかないから、それを邪魔する人をいじめる。つまりガキ。
こうして客観的に見ると、こんなガキを相手にする労力がもったいないことに気づく。その労力を、他の友達を作るところに使えばいいんじゃない?と俯瞰してみれたら…いじめはなくなりそうなのになぁ。
主人公市江さんの、ほんわかと柔らかいようで軸がぶれないこだわり屋、というキャラがそのままストーリーの印象にもなっている感じです。単調なストーリーようだけど引きずりこまれるのは、設定がしっかりあるから。
デザインのこだわりではなく、着る人の事を考えた服を、というのも、憧れる考え方です。
ちょっと寂れた商店街が舞台の物語。
商店街にまつわる出来事で思い出を修理しながら、主人公と時計屋さんの人物像が少しずつ明らかになっていく表現手法はお見事。先のストーリーが気になるつくりですね。
絵もキレイでストーリーも柔らかく、気持ちのいい作品です。
料理マンガかな?と思って読んでみたら、いい意味で期待を裏切るストーリー。
キリコの複雑な家庭環境からのキャラが上手く表現されていて、この後どんな展開を見せてくれるのか、楽しみな作品です。
時々「わっぱ」が主人公になるのも、面白い。
泉に憧れて、近くに居たいと男子校に偽って編入する瑞稀。
いや、しかし…高校生ともなれば、胸はなくても体つきでバレそうなもんだし、声はどうなってるんだろう。さらに、瑞稀は泉に憧れてるんでしょ。ザ女子だよ。しかも寮生活って…ありえない。
目がデカすぎ!顔の半分くらい目があるよ…あと、登場人物の顔がどれも似てて、5話しか読んでないのに、あれ?これ、誰だっけ?って事が度々。戻って読み直すにはデジタルは面倒。
目のデカさが見てて気持ち悪くなるし、登場人物がわけわからんことになるしで、無料でも読む気が失せました。
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バラ色の明日