5.0
人生を考える優しい作品
オープニングの主人公がえっ?こんなイヤな人?って思った所から始まりましたが、たちまち彼の一生懸命な熱い男気に惹かれていきました。
時代遅れの考え方でも、友人や仲間が増えていくとともに成長しながら新しい価値観に目覚めていきます。ある意味、幸せを獲得していくサクセスストーリー的な作風です。読み進めるほどに癒しや希望を与えてくれます。
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2827位 ?
オープニングの主人公がえっ?こんなイヤな人?って思った所から始まりましたが、たちまち彼の一生懸命な熱い男気に惹かれていきました。
時代遅れの考え方でも、友人や仲間が増えていくとともに成長しながら新しい価値観に目覚めていきます。ある意味、幸せを獲得していくサクセスストーリー的な作風です。読み進めるほどに癒しや希望を与えてくれます。
最初に読み始めたのはいつだったか、忘れたくらい前にこの作品に出会いました。
忘れた部分もあるので読み返してみたら、うわぁ〜ってなるくらい心に染みました。2人の人柄といい周りのキャストまで全部が皆いい人ばかり。多少、誰が誰にに嫉妬して…とかいう場面はでてくるもの、分かり合えていく流れになってます。
私のリアルな場合、どんなに努力したって分かり合えないヤツは分かり合えないという哲学(←オーバー?)で生き抜いてきたので、このさわやかな展開に心が浄化されていくような印象を持ちました。
作者さんの人柄の良さも感じます。
身長が低いヒロインがスーパーモデルへ階段を登っていくストーリーが描かれています。
業界ならではの場面の描写も丁寧だし、華やかな世界とは無縁な私がへぇ~と思う場面が多々あります。デザイナーの父とスーパーモデルの母親から生まれて、自分もスーパーモデルを目指してきたが、身長が伸びずに苦しむが迷わずに夢に突き進もうとするヒロインが好感をもてます。少し気の強さもいい。
娘の望みを叶えさてあげたいが、業界の厳しさから諦めさせるしかないとしている両親の葛藤も伝わってくる。ただの妨害ではなく、愛からくるものだから、読者の私も一体になったような気になって、どうしたらいいんだろうかと考えてしまった(笑)人間の心理の描き方も深みがあります。
おかっぱ頭の青年とのこれからのサクセスストーリーが楽しみです。
婚活女性に、オススメします。
途中で挫折しかけたのは、ヒロインも同じ。読み進めながら、一緒に頑張ってほしい。ヒロインとともに、幸せな結末をつかんでほしいと思います。
無料から入りましたが、斬新な構図にビックリしました。会社のあるあるを鋭く描きながら、まるで推理小説のような要素を散りばめています。
人事から展開していく推理作品なんて、見たことがありません。少なくとも私は。新しい要素盛りだくさんで、面白いです。
会社の人物だけを描くならば、その人物を表現しきってしまえば、飽きてしまいます。でも、このストーリーは問題社員の周辺と会社全体の構図を描く所からスタートしているから、なかなかクリアにならず、次は?次は?と気になって、引き込まれてしまいます。
まだまだ完結はしていませんが、この構図からすると、最後まで飽きずに読み進められると思います。
ダメ男の定義ってなんだろ?
この話を読みはじめてそう思いました。
人間的にダメなタイプ。社会人として自立できないタイプ。まぁ色々あると思うけど、最終的には人間的にダメなタイプの典型(DVとかモラハラとか、借金とか、女にだらしない)だったら、一発アウトだと思う。
ヒロインの愛するダーリンは、そうじゃない。
利害関係なしに、困った人を見かけたら助けてしまうし、それは自分のここぞというときでも。
そんな人柄に惚れ込んでしまったから、救いようがない。
働かない(働けない?)ならば、一緒にいる選択肢として、主夫道を極めるように、仕向ける方法でもいいと思うけどな。
AI並みに仕事ができる田中さん。
だけど、友達も彼氏もいない孤独な独身アラフォー女性。スリムで、年相応の顔のこけようでいます。
ここで、アラフォーの痛いストーリーの始まりかと思いきや、そうではありませんでした。田中さんに遅れてきた青春のような彩りで、徐々に話が進みだします。
田中さんへのエールを送りながら、読み進めています。
田中さんへの興味をもち、趣味まで同じものをスタートさせてしまった後輩のあかりも、かわいい。最初は、ただのあざと女子のように思ってましたが、そうとは言い切れない所があり、好感をもちました。
この作者さんって、100%完璧とか、100%悪い人がでてこないので、安心して読めます。人の不完全さをうまく描写していてるせいか、どれも魅力的な作品です。
まだ配信待ちですが、次回が待ち遠しいです。
犬木作品はどれもすごいですが、
たたりちゃんシリーズがイチバンだと思ってす!前シリーズの学生時代のたたりちゃんが、ママになって帰ってきました。
学生時代に一方的にライバル視してきた、あの青年と結婚してて、しかもなかなかのイケメンになってる。息子も母の力を受け継いでいる様子。
学生時代にはいじめられて、影に隠れているような生徒だったけど、ママ友もできて、幸せな家族ができていて嬉しかった。
ラストも幸せで締めくくるようなかんじで私も、いい気分になりました。
よく怖いもの見たさって言うけど、そのとおり!この作品は、中毒作用が強いです。
つぎ!絶対怖いシーンが出てくると知っても、見ずにはいられません(笑)
犬木さんの作品は、ほかのグロいだけのものとは違い、ストーリーがしっかりしています。
人間やキャラクターの構成もしっかりしているので、フィクションでもうんうんと納得してしまいます。だから、これだけ引き込まれるのかもしれません。
この作品は色褪せません。
多分、昭和か平成か…っていうくらいの時代に生まれたものだったと思う。
それなのに、未だに私は、このタイトルが並んでるのを見ただけでワクワクしてしまいます。
コロし屋のりょうの仕事に対してのハードな所と、エロへの執着の凄いところが、うまくバランスがとれてます。
ただハードでかっこいいだけだったら、自分はここまで惹かれませんでした。
海外でのアクション映画にもってこいだと思う。スケールをデカく実写版で映画化してほしい。
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じゃあ、あんたが作ってみろよ(分冊版)