5.0
歴史と農業、雑学が同時に学べる良作漫画
歴史の時代考証、現代の科学、農業など全てのクオリティが高く、とてもリアリティのあるストーリーに仕上がってると感じました。原作のノベル版も読みましたが、断然漫画版の方が好きです。
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74110位 ?
歴史の時代考証、現代の科学、農業など全てのクオリティが高く、とてもリアリティのあるストーリーに仕上がってると感じました。原作のノベル版も読みましたが、断然漫画版の方が好きです。
主人公の向井がピアノの調律師という設定がまず斬新で面白いですよね。日々、調律師として精進を重ねる向井が最期は、天才ピアニスト、カイ(前作の主人公)の専属調律師になる展開を期待してしまいます。
ムッタとヒビトは、表面上は特別仲が良い兄弟には見えないのに、裏ではそっと見守ったり、さりげなく助け合ったり、影響を与え合って切磋琢磨したりしている、理想的な関係ですね。
師範になって偉くなっても素直で謙虚であくなき向上心を持っているチンミはやっぱり魅力的な主人公ですね。アクションシーンも相変わらず躍動感が合って迫力満点です。
ビートルズのコピーバンドがタイムスリップして世界的スターになるという設定は、とても面白かったです。
ただそのせいで本物のビートルズが消えてしまい主人公体は苦悩するという展開から迎えるラストは、結局何だったのというものでちょっと残念でした。
アラレちゃんを筆頭にセンベエ博士にがっちゃん、ピースケ、茜ちんなど魅力的なキャラクター満載ですし、ペンギン村の平和な世界観がとても良いですよね。40年くらい前の作品ですが、今読んでも普通に面白いです。
圧倒的な不利な状況に追い詰められ、絶体絶命な展開で何度も信じられない底力を発揮して結果を残していくカペタは、素直にカッコよくて魅力的な主人公ですね。
歪んだ環境保護を唱える人間のエゴというテーマの壮大さ、寄生生物と人類の中間のような存在になってしまった主人公シンイチが苦悩するストーリーは、とても素晴らしく読み応え抜群です。
元いじめられっ子でメチャクチャ弱い主人公が、ハッタリ一つで不良の世界でのし上がっていくというストーリーは連載当時としては、とても斬新で、毎週夢中になって読んでいました。
柔道漫画の金字塔「柔道部物語」が大好きでしたが、このJJMもその名作に負けず劣らずメチャクチャ面白いです!
主人公の「えも」は、自由奔放、天真爛漫な性格でとても魅力的なキャラクターですね。まさに柔道部物語の鷲尾の女子版って感じです。
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戦国小町苦労譚(コミック)