ザビエの名前がジビエになっていた笑
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20128位 ?
ザビエの名前がジビエになっていた笑
そんなに忌まわしく思っていた悪魔に息子を願ったくせに、アレが追ってきたのねって、なんだかおかしな話かな。歴代の人達が願いを掛けた結末を知っていながら...自分もそうなるって覚悟はあったのではないのか?タダでは済まないと。
双子が生まれたあとに母の兄が夫の従者に葬られた事実を知り、バルデマル自体を憎むようになり、更にはバルデマル後継者のヨハネスをも憎むようになったのかな?
連れ子に冷たくする母親のよう。
自分のことを棚に上げて憤る様が韓国ドラマでよく見るので、これはもうお家芸としか言いようがない。
ずっと狂った話が続いててそれがツラい。きっと読者も共感する描写がなくただただ痛ましく思うだけでツラいのではないでしょうか。
虚ろイネット2人「行こう」言うても、行ってしまったら、話についていけない読者はますます混乱するのだが。
結局なんなの。姉弟でライアーゲームでもしとるんか?
愛していると思っている時は都合の良い展開の時で、憎いだのこ、ろしたいだの思っている時は本能的な感情なの?通常運転?
この作品だけそういう感情の機微や意図がよく分からない。こんなに理解しにくい作品は初めてです。
インドリダソンでもそうだったけど、猛毒の水銀を治療に使うのも大昔の舞台に倣ってなのか、それともイネットが短命で死ぬ伏線なのか...
黒イネットはクレチマンが言わせたように前回の終盤に記されていたけど、これはイネットのお家芸である「人のせい、誰かのせい」なのかな?
どうもイネットに対して胡散臭さがあって疑ってしまう。
最後のベッドで暴れてやるわって、結局最後にやりたいだけやんかって呆れてしまった。
これクレチマンが言わせてるセリフとはちゃうやんって思ったら、やっぱりイネット自身の言葉なんやろな。
ビンフリット、その指の位置だと火傷するぜ。
前回に引き続きの神回Part2
悪魔とのやりとりはいつも「入ってますよね」の描写なのに違うんだよな。そういう期待は全くしていないんだけど、これは「入ってますよね」の描写だ!!
そしてこの作品の神回だと思う。ツッコミどころはあるけど。
前半のアンジャッシュコントがドラマティック過ぎて。
全ての男性に言えることだけど、ビンフリットは育ての、乳母のそれを大きくなっても吸うのかと思うと…強烈な冬彦さんだなと思ってしまう。
当初も感じていたけど、流石にビンフリットそりゃないわって読んでいました。それにしてもグリは何歳なんだ?もうアラフィフくらいなのでは。
そうなるともうペタジーニ夫妻を思わずにはいられない。
ごめんなさい、でもこの作品は好きなんです。
イネットのように、愛憎を抱きながらも好きなんです()
アンジャッシュコントが始まる...!
魔鬼
071話
魔鬼(71)