5.0
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読んで良かった
ハライチの岩井さん経由で知ったので、淡い男の子同士の恋に似た何かなのかなと思って特に気にしてなかったのですが、春になり、なんとなく思い出して、無料で読んでみて残り3話となった時に購入してでも読みたいと思い、一番リーズナブルに購入できるこちらのサイトで購入しました。
日記のシーンから涙が止まらなかったのですが、淀井の気持ちは、本当だったのか、村瀬を喜ばせたかったのか、、淀井にもわからなかったかもしれないけど、その一瞬だけは本当の本当に通じ合ったと信じたい。
刺激的なシーンはできるだけ別の描写に置き換えることで作品自体が本来読者に与えたいものを描いているように感じました。
こんなに生きているように感じるのに。
人を美しく思うこと。生きていること、存在しているだけでいい。
愛してるなんて言葉は出てこないけど
「大好き」だって淀井や村瀬の中で最大級の言葉で愛を伝える。
次回作も気になりますが、この作品をドロップした作者が次に描きたいものはあるのか?
心臓を素手でギュッと掴んでいかれた気分。
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午後の光線