あれ?とか思いつつ、
怖くて考えない方がいい、なんて
抜け出せない状況のスウと読者としての私が
なんたか同じように思えてきた。
入念な準備を整えたサハラ様と作者さん…
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あれ?とか思いつつ、
怖くて考えない方がいい、なんて
抜け出せない状況のスウと読者としての私が
なんたか同じように思えてきた。
入念な準備を整えたサハラ様と作者さん…
カルナとスウの昔の記憶
とってもリアル!
作者さんは本当に見ていたみたいに描かれていると感じるやりとり
そして、準備万端の護国竜がいよいよ実行し始めたのね
不安、どうにもごまかせない不安
酒に酔っても、抱きしめられも
拭いきれないよ
悪あがきの旅はまだ続くね、きっと
スウにとって必要な経験だから
面倒くさい!って…
そもそも自分が他のみんなにとって面倒くさいことをしてるのわかってるのかな?
でも、スウとしては、こうするしかないっていうことをしてるだけなんだよね、たぶん。
人間て面倒くさいものですね、サハラ様
宮主とスウはどことなく似ている気がする
いつの間にか応援の拍手の数字が
自分が拍手した時の3倍に増えてる!
うれしい♪
ただの旅
ただのモラトリアム
ただの延命
ただの悪あがき
旅という表現ができるなんて
人間みたいだね、サハラ様
どうしてスウは自分を最低な人間だなんて思ってしまうんだろう?
最後のカードゲームのイラストを妄想
サ「どれを引いても同じだよ、スウ」
ス「サハラ様は何を言ってるんですか?」と
言いながらも、薄々分かっている
ア「じっくり選んでください、待ちますから」と
言いつつ、スウの表情を楽しんでいる
この物語を象徴するような1枚のイラストだなー
護国竜がどう出てくるか見るため、運が良ければスウを葬るため、皇太子暗殺にかこつけて邪魔な者を一掃する仕掛け、なのかな?第二妃よ
砂漠に降りそそぐ龍の雨
131話
第131話