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なかなか面白いストーリーです、ありそうでない感じ。
天才様が、天才っぷりを発揮して、紗矢を追い詰めるあたりは、上手いなと思う。
けど紗矢があまりに悪者としてしか、描かれていないので(これはこのパターンの他の作品も同様ですが)、
逆に、共感できず、話が薄くなっている印象で、そこだけが残念かなあ。
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41807位 ?
なかなか面白いストーリーです、ありそうでない感じ。
天才様が、天才っぷりを発揮して、紗矢を追い詰めるあたりは、上手いなと思う。
けど紗矢があまりに悪者としてしか、描かれていないので(これはこのパターンの他の作品も同様ですが)、
逆に、共感できず、話が薄くなっている印象で、そこだけが残念かなあ。
ありきたりなストーリーに、心の声が聞こえるようになる展開。
真新しさはないのに、傷心を癒してくれる最高な男が、最高なタイミングで現れる。
女子としては、読んじゃうな。
作画はキレイですけど、男性の顔が、もう少し男らしく描かれていたらなあ、と。
だから、一条くんも、カッコいいはずなのに、イマイチそう感じない。印象が女性っぽいです。残念。
ストーリーも、作画も、ちょっと雑かなという印象。
あちこち違和感があるから、読んでるうちに冷めちゃいました。
ありがちな設定のようで、でも、それぞれの登場人物像が、丁寧に描かれている。
作画も、すごくキレイ。
結末は見えてるけど、それでも、どんどん読みたくなっちゃう。
カッコいい男子と女子。
もう作画がキレイすぎて、うっとりしちゃってます。
空気感というか、間というか、余白が美しい作品だと思います。
柳田くんが、とにかくカッコいいから、すんなりハマった。
私も、イケボにはめちゃくちゃ弱いから、もう共感しまくって読んでます。
元カレとの再会は、しない方がいいことの方が多い気がする。
昔を超えるカレには、きっと会えないから。
けど、再会してしまったなら、昔を超える恋したいよねえ。
ハッピーエンドを応援しながら読みたいけど、キャラに感情移入できないのはなぜだろう。
現実的には絶対にあり得ないんだけど、
切なくて、
苦しくて、
恋しくて、
泣きそうになりながら読んでます。
それぞれの登場人物の気持ちが、わかるような、わからないような。
共感できるようで、できない。
その理由が自分でもわからないから、モヤっと、いい意味で引っかかる作品です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
その天才様は偽装彼女に執着する