4.0
描き込まれた絵と、世界観
とにかく絵がすごく描き込まれていて、ひとコマごとに見ごたえがありますね。
無料分を数話読んだだけですが、世界観に引き込まれます。
描く魔法。がんばれ、主人公。
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36302位 ?
とにかく絵がすごく描き込まれていて、ひとコマごとに見ごたえがありますね。
無料分を数話読んだだけですが、世界観に引き込まれます。
描く魔法。がんばれ、主人公。
真実はどういうことなのか、何がどうなってこんなことになってしまったのか、と読み進めてゆく時のハラハラと。
色々なことが明るみになるたび、涙がハラハラと流れていくような、苦しさ。
どうしてこうなってしまったの。
どこかで、どうにかならなかったの。
事件の前の2人に、救われるすべがあってほしい。
子供にすすめられていましたが、このビジュアルと殺し屋の設定から、読む気になれずにいましたが、、
連休中にと読み始めてみたら、すごいテンポの良さとコミカルな笑いや温かみがあって、、
読んでみて良かったです。
サカモトさんが、その強さを、家族を守るために使うところが良いなと思いました。
りぼん連載当時、星の瞳のシルエットを自分より年上のストーリーとして読み、この作品は自分より年下のストーリーとして読んだ記憶です。
鈴ちゃんと、真理子の髪型が似てるんですよね。それでいて全然ちがうキャラクターなのが、当時も何だかいいな~と感じたし、今読み返してみても、やはり魅力的だなと感じます。
そして、さわやかな友情がこじれないでほしい、と思いながら読んだ記憶です。
柊先生の作品、こんなに色々こちらで読めるとは、嬉しいです。これも時代ですね。
原作の「耳をすませば」、懐かしい!
ジブリで映画化された時、正直とてもガッカリというか、残念に思ったものでした。
原作での雫のお姉さんと、聖司くんのお兄さんは、私としては外せません。
淡いこころと、世界観。
こちらで読めて、嬉しいです。
本当になつかしいの一言。連載当時、ドキドキハラハラしながら読んでいました。
仲良しの3人が別々の高校へ進学したり、好きな人をめぐり友情が途切れてしまったり。
自分も高校進学を決める頃に似た状況をたどったので、今読み返してみると、このお話にかなり影響されてた?と思う程でびっくり。
星のかけら(のネックレス?)を応募者全員プレゼントで手に入れたことなども思い出されて、なつかしさでいっぱいです。
不器用な王子様とか、無償の愛とか。
子供時代にこの作品を読んで、恋愛のイメージが植えられたのだなあと。読み返して、振り返ります。
何度もすれ違ってきた2人がしっかり想いを通わせ、冥王との戦いへ向かうあたりを、ちょうど中学生の頃に、りぼんで読んでいました。
娘が横から見て「あっ、なんか昭和のマンガ読んでる!」と分かるほどに昭和の絵ですが、それがまた懐かしいです。
少女漫画の王道のようで、悪しきものと戦うテーマなども含まれた冒険物のような面もある作品。
花とゆめといえば、ぼく地球。というイメージです。花とゆめでの連載中に、ストーリーの中盤を本誌で読んでいました。
当時は少し大人の話のように思ってよく分からないと思う部分もあったけれど、今になって読み返すと、こういう心情ってあるよね、、と思える部分が多々あります。
設定や伏線が本当に良く練られていて、スケールも時空を超えて大きく、ハラハラしながら先を読み、夢中になれる作品。
「私の可愛いアリス」と言われると「アリステアと呼んでください」と言っていたのが、「あなたの可愛いアリスですよ」と心から言える。
20年分の想い。石からいつ戻れるかも分からなかったのを、ララへの想いをずっと胸に。
アリステアの少年時代の姿がとても私好みで読んだ作品ですが、時を超えて行き来する物語に引き込まれました。
厳しい上司の普段の姿とは全然ちがう面を見て、素顔の姿にひかれてゆく。
ありがちの設定のようだけれど、駒子の底抜けの明るさに、森崎さんが少しずつ心を開いて救われてゆく様子が、じんわりきます。
真面目さと明るさと。孤独と家族。
意外と深みが感じられる作品です。
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とんがり帽子のアトリエ