5.0
画風が古いですが
ファンタジー題材が好きですし、同じ作者のルシアも好きなので、読み始めました。ストーリーが明快で分かりやすく、スムーズに読み進められます。
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115191位 ?
ファンタジー題材が好きですし、同じ作者のルシアも好きなので、読み始めました。ストーリーが明快で分かりやすく、スムーズに読み進められます。
セレスティアが背負わされた子を産むという重圧は見ている胸が締め付けられます。五度目の結婚相手、彼女を嫌ってるように振る舞いますが、昔から想いを寄せていたように感じられます。誤解が解けるまでには時間がかかりそうです。
55話まで読みましたが、公爵の愛は非常に独占欲が強く、支配的な形で表現されています。それに対してクロエも屈することなく、死を偽装してまで逃亡する強さには圧倒されました。二人のヒリヒリとした関係性がこの先が気になります。
吸血公爵がとにかくかっこよく、魔血過剰症のリディの巡り合わせには運命を感じます。26話まで読みましたが、お互い想い合っているのに、遠慮や誤解のせいでなかなか気持ちが通じ合わない様子がとてももどかしいです。
恋人に浮気されて、その相手が計算高い後輩という展開はあるあるだけど、上司は35歳まではオフィスワークをこなしつつ、裏の顔は極道という二面性にとても惹かれます。この設定が好きです。
王道な転生ストーリーでタイトルも一見普通ですが、皇太子マクスがじゅべリアンに恋を落ちてしてからの戸惑いギャップが可愛いです。無料分を読み終えた後、結局最後まで課金して読んでしまいました。
カザンにはエリナの愛に早く気づいてほしいです。お互いに思いあっているのに、すれ違い続ける二人の状況が切なすぎて、胸が苦しくなります。
高校時代の青々しい二人の雰囲気がとても素敵でした。大人になって再会し、後悔しないように、グイグイ来る優希とそれにやっと応える大河。二人の距離が縮まってからの甘い関係には、思わず胸がときめきます。切なさと多幸感が詰まった名作です。
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