5.0
潔いオタク
「あわよくば」な下心が混ざるリア恋的な推し方ではなく、ガチの崇拝っぷりが穢れなきオタクすぎて最高です。
そして、オタクの描写の解像度が高くて、推し活あるあるとしても秀逸。
もはや信仰の対象になっている斗真の隙のない人格者っぷりも素晴らしい。
私も斗真を推していたら、瞳みたいにガチ崇拝してしまうかも。笑
-
0
15834位 ?
「あわよくば」な下心が混ざるリア恋的な推し方ではなく、ガチの崇拝っぷりが穢れなきオタクすぎて最高です。
そして、オタクの描写の解像度が高くて、推し活あるあるとしても秀逸。
もはや信仰の対象になっている斗真の隙のない人格者っぷりも素晴らしい。
私も斗真を推していたら、瞳みたいにガチ崇拝してしまうかも。笑
みつみちゃんのような子、身近に居たら仲良くなれるか分からないけど、みんなが惹かれる理由もよく分かる。ピュアで可愛いです。みんなの心の中で渦巻く黒い感情とか、全部押し流してしまうくらいの純粋さ。応援したくなります。
ヒーローが一途でちゃんと男前です。そんなヒーローに想われていても、恋に臆病になってしまう主人公の気持ちも丁寧に描かれているし、二人の気持ちが通じた時の「キュン!」がすごいです👍
さくらちゃんが彼のことを真剣に愛しているというような台詞が出てくるたびに「どこにそんなに好きになる要素が…?」と少し思ってしまう。
印象最悪のところからそれがひっくり返るどころか心底惚れ込むほどのことは無かった…気がする…。
でもさくらちゃんが可愛いのは間違いないので無料分は全部読むと思いますが、その先は未定です
何というか「物語を展開させるため(あるいは盛り上げるため)に、都合のいいタイミングで出てくる便利なキャラ」みたいなのが居ない。
サブキャラクターたちも、主人公の都合や展開上の都合のために存在しているんじゃなくて、一人一人に思いがあって、それぞれ別の都合があって、それが噛み合ったり噛み合わなかったりしながら、自然な流れとして物語が展開していくのが、丁寧だなと思うし、この作品の心地よいところです。
そして、絵が綺麗。飯田くんとかにえ先輩の目元の描き分けとか、とても好み。たぶん作者様、特にかにえ先輩のこと、本当に好きなんだなと思います。笑 表情の微妙な移ろいとか、斜め後ろから見た襟足の感じとか、ちょっとすごい魅力的に見えるように情熱的な筆致で描いていらっしゃる。すごい。
最初は「何だこの独特なノリとテンポの漫画は…」と思って困惑しながら読んでいましたが、なんとなくノリが掴めてからはかえってそれがクセになっている感じです。色々な視点から色々な要素が盛り込まれて同時並行でいくつも話が進むので、興味が尽きずに楽しく読めています。
毎日無料の最後まで読みました。
主人公の理解力というか察する力が高すぎる気がするし、察してもそんなこと普通は急に言わないよね?と思うようなことをズバッと言うので、私的にはそこが作品のノイズではあります。
そういうキャラ設定なのは分かるのですが、主人公が都合よく色んなことに気づくのがご都合主義的に思えてしまうので。
とはいえ、先輩との両思いが叶って、これからどうなる?と気になって読み進めています。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
推しが上司になりまして