この話を読んで、ポリアナの感情がだいぶ腑に落ちた気がする。
陛下の告白を受け入れられないのは、それだけポリアナが世間や名も無き男達の概念の集合体のようなものに存在を押さえつけられて、実際に何度も心と身体を傷つけられてきたから……だからこれから先、皇后となった時に浴びせられる屈辱の声も、勝手に心が作り上げて聞こえてきてしまうんだろう……
それはとても哀しいトラウマで、越えていくには時間と、陛下への信頼とポリアナ自身が陛下や子供抱く愛情が必要だろうけど、この段階ではまだそれが余りにも足りてないのだと思う
ポリアナが愛にみたされますように……
この先もしっかり最後まで読ませてもらいたいです!!(普段コメントめったに書かないんだけど、思わず書いてしまった笑)
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皇帝と女騎士
160話
第160話