ゆゆゆか100023さんの投稿一覧

投稿
141
いいね獲得
21
評価5 28% 39
評価4 26% 37
評価3 30% 42
評価2 13% 18
評価1 4% 5
1 - 10件目/全38件
  1. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    本作の最大の魅力は、ただの胸キュンにとどまらず、「4歳の年齢差」と「時の流れ」を丁寧に描いたヒューマンドラマとしての完成度にあります。
    かつては「お姉さんと可愛い小学生」だった関係が、時を経て「年上女子と生意気なDK」に逆転し、さらに物語の後半では忍が高校を卒業して大学生へと成長していきます。凪沙が社会人として一歩先を行く中でのすれ違いや、忍が「早く凪沙に追いつきたい、大人になりたい」と焦り、背伸びをしながらも一途に男らしくなっていく過程が本当にエモいです。
    ただ年下に振り回されるだけでなく、お互いが対等なパートナーとして支え合えるようになるまでの成長譚として、非常に読み応えのある傑作です

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    親の再婚で大好きな推しアイドル・陽生と義理の姉弟になるという、オタクにとって究極の夢のようなシチュエーションから始まります。しかし、表のキラキラした姿とは裏腹に、家での陽生は「ファンはバカ女」と言い放つ最悪な裏の顔を持っていました。最初は冷酷な態度に振り回される主人公ですが、次第に彼が抱える葛藤や不器用な優しさに触れ、禁断の家族でありながらも本気の恋へと発展していきます。最終的にはアイドルの転向や将来を見据えた選択、そして結婚までを意識させるような、日本中が見守る中での大団円のハッピーエンドを迎え、オタクの妄想を完璧に満たしてくれる最高の夢キュン完結作です。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    正反対な君と僕と話が少し似てた
    正反対な君と僕も面白かったけど氷の城壁も思ってたよりとても面白かった

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    おもしろかったです
    絵柄がとても可愛かったです

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    アメリカ帰りの天才少年・越前リョーマと青学レギュラー陣が、全国制覇を目指して超人的な技を繰り出すライバル校と激突し、テニスの枠を超えたド派手な死闘の中でプライドと絆をぶつけ合う熱すぎる展開に、全編通して血が沸き立ちました

    • 0
  6. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    同棲中の彼氏に裏切られ、ストーカーの濡れ衣まで着せられて絶望していた地味な研究職の恵奈が、完璧すぎるイケメン社長の冬馬に『磨けば光る原石』として新プロジェクトのモデルと契約妻に大抜擢され、極上の溺愛を受けながら自信と輝きを取り戻していく王道のシンデレラストーリーに最高に胸がすく思いがしました

    • 1
  7. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    最初の運命だと思った憧れの先輩への失恋を乗り越え、不器用ながらもいつも傍で支えてくれた美園くんとの間で、手探りで新しい本当の恋を見つけていくうららの姿ともどかしすぎる三角関係のじれキュン感に、胸が締め付けられるほど共感しました。

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    姉と同居する家に当たり前のように入り浸る美形ギャル・ひーちゃんの無防備すぎる『距離感バグ』に翻弄されつつ、実はお互いに一途な好意を抱き合っているオタク男子高校生・旭とのピュアでもどかしい両片想いのじれキュン感に、終始ニヤニヤが止まりませんでした。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    凄惨なループで何度もころされる恐怖の連続だからこそ、主人公ふたりの一途な純愛の眩しさが胸に刺さり、最後は切なさと衝撃で涙が止まらなくなりました。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    山奥の静かな集落で野鳥を狩りながら平穏に暮らしていた少年・ユルが、ある日突然、近代兵器を駆使する謎の襲撃者たちによって故郷を壊滅させられ、自身を取り巻く世界の真実と「ツガイ」と呼ばれる未知の異形の存在に直面するという、壮大な幕開けに一瞬で引き込まれる新王道ダークファンタジー漫画です。集落の地下に幽閉されていた双子の妹・アサを巡る巨大な陰謀や、超常の能力を持つツガイを駆使した緊迫感あふれる頭脳戦が展開される一方、誰が味方で誰が敵なのかが二転三転する予測不能なストーリーには、終始ハラハラさせられます。さらに、『鋼の錬金術師』の荒川弘先生による圧倒的な構成力と力強い作画が、キャラクターたちのコミカルな日常の掛け合いと、容赦のないダークで血湧き肉躍るバトルアクションを際立たせており、世界の夜明けを巡る重厚な人間ドラマと極上のサスペンスが凝縮された、一気に読み進めたくなる最高峰の傑作です

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています