デスロテアは皇帝から皇弟(パパ・カルロティアン)に下賜された(皇帝のスパイも同時期にデナベス家に雇用された?)もので、パパカルロは何故か愛妻を殺.して後追い自.殺に至り、カルロティアンが公爵家を継ぎ、剣も受け継いだ。
カルロティアンも初対面で美しいと感じた妻に訳も無い憎悪が募っていったという事は、デスロテアの所有者は最も愛する者を最も憎む様な呪いを受けるという事?皇帝はそれを知った上で弟を末代まで破滅させる意図があったのかな?
つまりカルロティアンはアリアデンと結婚していた頃、徐々に愛情を深めていたから呪いにより憎悪も強まり、アリアデンは悲しみのあまり転落した後自.殺、カルロティアンは呪いに加えてアリアデンが起こしたとされた事件もあり其の後も自分はアリアデンを憎んでいると思い込んでいた。
呪いが消えて本来の自分の気持ちに気付いたものの、アリアデンは既に亡く、結菜は小説のカルロティアンがアリアデンを手にかける程憎む一方でドロテアを愛しているから、どうせ自分がドロテアと同じ聖女になったから掌返しただけだろ、ドロテアの身代わりとでも思ってるだけなのにのぼせ上がって愛情と勘違いしてるんだろ、くらいに思ってるのかも。
ちらっと出て来た「時を巻き戻す黒魔法」が今後どう回収されるのか気になります。
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後悔はいいから殺してください
046話
第46話