4.0
何を思って顔を描く
誰しも本心を隠しながら、社会で自分の役割を演じている。
素顔を紙袋で隠して登校する委員長。
彼は誰よりも素直なのかも知れない。
私たちが日頃被る心の仮面の代わりに、紙袋をかぶる。
そこに顔を描く時、彼は何を思うのだろう。
優しい世界の中でも、誤解やすれ違いは起きる。
良かれと思ってしたことが、悪い方向に行ってしまう。
今は読み途中ですが、あたたかい結末になりそうな予感と共に読み進めたいと思います。
-
0

こえ恋