3.0
何故「たまゆら」なのかが気にかかる…
ヒロイン松子の背景は…あらすじと本編 2 話で存分に判るので…ここはひとつ…
お相手の淳之介様への感想を述べるとすれば
家門の威光から任された迎賓館建設現場の総督の役職。
自他共に厳しい淳之介、己を律するが余り口を開けば嫌味混じりで器の小ささを露呈するばかり。
この現場で下働きをすることになった松子が挨拶する時には…
腰掛け気分で男に媚びを売るような浮ついた態度ならば即刻クビだ!と釘刺したつもりが…
後々、女中の仕事を気楽に考え手を抜くつもりはありません。また結婚相手を探してもおりません。と毅然と反され傲慢な己を省みる始末。
そんなガチガチの淳之介を松子の聡い賢さと他者を労る優しさで絆してくれる…そして…
ほどなく松子が何者かを知って…決して手放してはならない愛するべき女性であると気付くのでしょうね。
原作者が敬愛している先生なのですが
始まったばかりの話でまだ未知数とはいえ
今のところは刺さるものがありません。
コチラは離脱させて下さい。ごめんなさい。
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たまゆらの花嫁~大正浪漫、冷徹な総督様が私を離さない~