1.0
クエスト分読了。手、届いてるような…?
タイトルから「互いに意識しているけどすれ違ってじれったくなる純愛モノ」かと思っていたら、クエスト分の5話目にはベッドイン直前にまでなっていて、思わず「え?」と声が…。
社会人になって再会するより以前、大学生の頃にすでに十分手が届いていませんか…?
ベッドインに至る流れも、ヒロインを気にするヒーローから告白同然の言葉が➡でもヒロインは「こんなイケメンに自分は相応しくない」と思ってしまう➡そうだ!一回ヤッてみれば、その告白が本心かはっきりするよね!と脱ぎ出すヒロイン。……これ見て「突然どうした?」と引かずにはいられませんでした。
もとからそういうキャラクターだということなら、そりゃ純愛モノにはなりませんね。
手も届かないどころか、やることやっちやってますし、タイトルどこいった状態です。
再度体の関係を持っても、そこからぐだぐだセフレみたいな中途半端な状態で話を引き延ばされる予感が……まあ、クエスト分しか読んでないので、これは勝手な想像です!
メタな話をすると、早い段階で読者の食いつきやすいセクシーなシーンを入れておきたいというシナリオの都合によるものなのではないかな~と。一旦冷めてしまうと、シナリオの都合だから仕方ないよね!とも思えなくなります。
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手が届きそうで届かない