4.0
クセつよな面々による軽妙で楽しい物語
魔女の呪いで満腹になれない姫と、その近衛で今なき国の元王子、呪いをかけた魔女、ほぼ役に立たない隣国の王子など、クセつよな面々によって展開される軽妙なストーリーで、とても楽しく読めました。
最後はあっけなく終わったのが残念です。あの少し先まで、描いて欲しかった。
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58857位 ?
魔女の呪いで満腹になれない姫と、その近衛で今なき国の元王子、呪いをかけた魔女、ほぼ役に立たない隣国の王子など、クセつよな面々によって展開される軽妙なストーリーで、とても楽しく読めました。
最後はあっけなく終わったのが残念です。あの少し先まで、描いて欲しかった。
完読しました。
いわゆる死に戻り的な話ですが、ちらほら謎があり、最終話に向かう中でそれが解明されていきます。
個人的には、絵(特に男性キャラ)は好みではなかったのですが、ミステリ小説を読むように最後までテンションを保って読めました。
コミカライズとのことなので、原作はこの続きがあるのかもしれませんが、もう少し先まで描いて欲しかったなと思いました。
完読しました。
異世界へ転じる物語は多いですが、大抵は、元の世界のことは忘れて「いかに行った先の世界で生きていくか」という点がメインの話になります。しかしこのコミックでは、行ったり来たりするので、あちらの世界の若い女子を励まし恋を応援しつつこちらの世界で自分の恋も考えるというパラレルな進行が面白いなと思いました。
ヒロインを取り巻く男子たちはいずれもイケメンで、眼福です。
完読しました。話全体としては好きなタイプのお話です。
姉を羨んで恨むようになった妹が、姉をハメて婚約者を奪い取り、困った主人公女性をより高位の王族が娶っていくという、割とよくあるパターンで、妹はその後も、結婚式に出向いて邪魔したりしているのですが、何と途中でこの妹が改心するという珍しいことが起きます。かなりレアです。
主人公であるはシゴデキで、ワーカホリックな王も思いつかなかった施策を次々に提案し、実行に移していきますが、それを少し描いたところで話が終わってしまいます。大きく成果を上げて国が豊かになったところまで存分に描いてほしかったなぁと思いました。最後がやや慌ただしく終わってしまった印象です。
完読しました。
軽い留学くらいの勢いでアザーワールドへと家族に送り出されたところ、移動途中に何かが歪んでしまい、意図しない世界へと送り込まれます。
そこからしばらくは、かなり陰鬱で辛い話が続き、その後に開けていきそうな明るい未来も、せいぜいその国の範囲に収まる程度に見えるのですが、終盤になると、かなり壮大かつ驚くような展開があり、まさに時空を飛び越えた変化があります。
最後はハッピーエンドです。伏線ももろもろ回収していくので、途中まで読んだならぜひ最後まで読んでほしいです。
完読しました。が、あそこで終わるのは消化不良な感じです。どうせなら、2人が結婚式するところまでやってほしかったです。
義賊エンジェルが警察長官である公爵の夫人になるお話。2人とも、曲がったことが嫌いで、お似合いのカップルです。イヤな人たちは、淡々と処理されていき、国王も分かった上で良きに計らう善王。良き世界です。
フリードの顔は、なまっちろくてちょっとぽっちゃり気味のややベビーフェイスで、「誰もが認めるハンサム」とは違う印象なので、彼が顔が良いというところから始まる物語になかなか入り込めませんでした。
途中から、2人の間の関係性が徐々に変わっていく辺りからは楽しめましたが。
表紙の絵では公爵は怖いというかキモい感じに見えるけど、読んでいくと。実際はもっと可愛らしくて、狼というより大型犬ですね。
理不尽なほどおかしな人は出てこないくて、軽く読める素敵なお話でした。
婚約破棄されて、無実の罪も着せられ、いきなり転移魔法で他国の山中に置き去りにされた主人公が、優しい元英雄に拾われて、命拾いします。
そこからの話なのですが、この訳アリの彼が優しい。
イチャつくシーンはほぼありませんが、最後はほっこりハッピーエンドです。理不尽なほどイヤな人は出てこず、安心して読めます。
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腹へり姫の受難 王子様、食べていいですか?