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ガラケー時代のお話だけど、楽しく読めた
女性だからと昇進を阻まれたり、証拠調べもしないで左遷されたりと、少し前の時代な荒っぽさが目立ちますが、そこに目をつむれば、2つのカップルの恋の行方に、仕事のスキルが学べる解説が加わり、一粒で二度美味しい作品です。途中バタバタしますが、最後はハッピーエンドで良かったです。
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59544位 ?
女性だからと昇進を阻まれたり、証拠調べもしないで左遷されたりと、少し前の時代な荒っぽさが目立ちますが、そこに目をつむれば、2つのカップルの恋の行方に、仕事のスキルが学べる解説が加わり、一粒で二度美味しい作品です。途中バタバタしますが、最後はハッピーエンドで良かったです。
名前も日本人だし、設定にも外国人という情報はどこにもないのに、そうは見えない。海外に描かせるならちゃんと日本の設定に見えるように描かせて欲しい。
いい大人が祖父と真面目な話をしてる時にお爺ちゃん呼ばわりだし、従業員の彼女が社長の彼氏を年下でもないのにくん呼び。
食事関連は特に目につきます。朝食の味噌汁とご飯の器がどうみても韓国風だし、テーブルに金属の箸とスプーンが縦に並べてある(日本なら非金属の箸を横に置きます)。挙げ句の果てに、お椀にてんこ盛りの白飯を銀色のスプーンですくって食べてる。そんな日本人いません。
監修もチェックもせずに出してるとしか思えません。
他の投稿を見ると、どうやら作家さんのスケジュール管理上、更新が難しくなったらしいのですが、ちょうど「これから」というところで「完結」。これはないわ。
スローな更新でもいいから、続きを出して欲しかったな
テンポよく進むせいか、あっという間に最後まで読みました。
惜しい点は、これからという時に話が終わってしまうこと。魅力的なカップルになりうる2人なので、この先の2人のいろんなエピソードを読みたかったです。
完結したと知って、読みかけだったところから終わりまで、そして最初からもう一度最後までいきました。
2回目で新たに感じることは多かったです。後でこれがあんな風になるんだなぁ、カヒルは最初こんなだったっけ、とか。
2回の通読に耐える、壮大で可愛らしい物語に感謝しきりです。
途中までかなり面白く、普段ファンタジー系を読まない私が課金して読んでしまいましたが、最後が惜しい。敵を最後まで打ちのめすところまで見せてほしかった。なんか中途半端なところで完結してしまった気がして、消化不良です。
勢いでなんとなく最後まで読みましたが、せっかくだから、最後は結婚式までやって欲しかったですね。もう一声、というところで終わってしまったのが残念です。
広い意味ではオフィスラブですが、その範囲を越えたネガティブな事情も伏線として絡んできます。しかし、本質的には良い人しか出てこず、ハッピーエンドで、読後感も良いです。ちょっとした時間に通読するのには良いと思います。
厳しい母に設定されてしまったお見合いをきっかけに箱入り娘が動き出すことから始まる物語。母のことも愛している彼女は、お見合い結婚自体は受け入れるにしても、その前に自分が選んだ人に抱いてもらいたい、と行動を起こします。
彼女が選んだのは、社内一のチャラ男と噂の柏木さん。普通なら、事情を告白された彼がすぐさま彼女と出かけ、致して終わりなんでしょうが、実はチャラ男ではなかった柏木さんは、まじめに考え、どうせならきちんとムードを盛り上げて良い思い出にしてあげたいと思い、1ヶ月半後のお見合いから逆算して盛り上がるように期間限定の交際を始めます。
ここからは予想がつくと思いますが、柏木さんはこの彼女(いろは)に本気になってしまうのです。
話だけならありがちな展開、と思うかもしれませんが、何しろ、このいろはちゃんが本当に良い子!こんな子が友だちにいたら、周りは可愛くてしょうがないだろうな、と思う可愛らしさです。可愛らしいビジュアルもですが、性格的に、です。
そして柏木さんは、チキンだったせいで実態とは違うチャラ男の悪名がついたという過去も紹介されますが、彼はいろはちゃんのためにチキンを卒業し、ロミオのようにジュリエットを口説きにいったりします。
いろはちゃんの周りは、本質的には良い人でばかりで、最終的には大団円、ハッピーエンドです。
もちろん、人気者の柏木さんが彼であるために発生してしまう嫌なイベントもありますが、それは常識的に想定される範囲を超えず、常軌を逸した人は(少なくとも現在進行形の物語の中では)出てきません。
ドラマティックな要素はそれほど多くありませんが、ほのぼの&ほっこり読める素敵な物語で、読後感はとても良いです。
表題作が7話分と、サマーミントチョコレートキスが3話分。表題作も良かったけど、よくある幼馴染の話。サマーミントは、最後の笑顔が本当に素敵でした。
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恋がヘタでも生きてます