5.0
ソフトランディング
あだち充の作品は、最後(オチ?)がソフトランディングな感じで、読んでいて心地いいです。個人的には、プラス1がイチオシ。
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90311位 ?
あだち充の作品は、最後(オチ?)がソフトランディングな感じで、読んでいて心地いいです。個人的には、プラス1がイチオシ。
昔単行本持ってました!競泳をやっていたので、「そんなことあるか!」っていうシーンはあったけど、この漫画のおかげで「自分にはわからないだけで、他の漫画(例えば野球とかボクシングとか)も、本格的にやってる人からしたら「そんなことあるか!」とツッコミが入るシーンがあるのかな」と思いながら読むようになりました。
一つの大きな物語をいろんな角度から見られる作品です。ほのぼのとしてるので、忙しい時やストレスが溜まってる時に読むとホッとします。
絵が可愛いし、話も面白かったです。でも翠は元気すぎて、感情移入が難しかった。マミリンの方が、気持ちがわかるというか、好きだったかなー。主人公よりも、準主役?助演?を好きになった漫画って、他にあまり思い出せない。でもでも、全体的にはよかったです!また読みたいな、と思える作品でした。
星の瞳は連載中に読んでいたけど、番外編があったのは知りませんでした!気になってた久住くんと香澄ちゃんのその後が読める!と思ったけど、なんか成長がないというか、同窓会でがっかり、みたいな感じでした。
連載中に読んでいました。今読み返して、当時は気が付かなかったけど、もしかして自分が高校でちょっと弓道部に入ってたのって、この漫画の影響なのでは・・・?と思いました。絵がかわいくて、大好きです!
キャラクターがみんなそれぞれ魅力的で、どの人も応援したくなっちゃいます。
お母さん(叔母さん?)が女優とか、大好きな作家と偶然出会うとか、非日常的な設定でも何故か「無理矢理」感がないのは、ストーリー構成がしっかりしているからなのかなと思いました。絵柄も素敵で、安心して読める作品です。
谷川先生の作品は子供の頃から好きでしたが、大人になり「はじめてのひと」を読み、日本人の心の描写が上手いなぁと思いました。セリフや言葉がなくても心がぎゅっとなったりする場面とか、素朴な絵柄も大好きです。今海外に住んでいて、日本人の心が懐かしくなることがありますが、その時は「はじめてのひと」など、谷川先生の作品を読めばいいんだ、と気付きました。
子供の頃、学童に単行本があったので読んだことはありましたが、話が怖くてちょっと苦手でした。でも懐かしいなと思って覗いてみたら・・・すごく面白い!現実離れしたお金持ち、その強みを嫌味なく使って悪を退治!登場人物もみんな個性的。絵柄がどんどん変わっていくのも、一気に読めるからこそ、とても興味深かったです。
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