4.0
メスのオス化の先駆け作的な、
この漫画出た当時はバリバリやる主人公がとても魅力的に感じたものでしたが、今読むと受けとめ方ガラッと変わる、、
むしろ新人の方に共感するかもw
作品はその時代時代のニーズがある。
これは発表当時だからみんなを元気づけれた作品。
今これに共感したらいかん
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23061位 ?
この漫画出た当時はバリバリやる主人公がとても魅力的に感じたものでしたが、今読むと受けとめ方ガラッと変わる、、
むしろ新人の方に共感するかもw
作品はその時代時代のニーズがある。
これは発表当時だからみんなを元気づけれた作品。
今これに共感したらいかん
仲良しだと思っていた人が、本当は違っていた。
違っていたら一気に幼稚園の場が憂鬱で、他の家事まで憂鬱で。
ママさん付き合いの雰囲気とても苦手なのでなんかわかります。
3話以降はある時から無視を始めた人が主人公みたいで、さらに気になる。
それぞれの価値観、視点をどう描いていくのか。
人に合わせる、目立ったことしない、足並み揃える、ことばかりに集中してきた主人公が、一念発起、ありのままの自分で暮らすことを決意する。
それが世間から見たらちょっと風変わりで、地味な価値観かもしれなくても、そこに共感する人は少なくないと思う。
そして、自分はどうありたいのか?を置き去りにしながら周りと比べることばかりに注力して人生を無駄に過ごしてる人も少なくないと思う。
そういうアンテナがたってる人にはとても価値のある漫画。
ゆるいイラストはその空気感にちょうどよく合ってる。批判してる人はこのストーリーの奥面の部分をもう少しフォーカスしてみてほしいと思う。
実際あった三億円事件がテーマ。
しかも1番カギになる主人公の父親はすでに他界しているところから話がスタート。
出だしで登場するヒロインの優しい両親たちだが、次第に誰が味方だったのかわからなくなってくる闇の深さ。
話が長いのにポイント高いのが難点。
でも他の方のレビュー読むとそれでも買う価値ありそうですね。
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働きマン