KOKEKKOKOUさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全40件
  1. 評価:5.000 5.0

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    めちゃくちゃ笑えます!

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    いわゆる、ツッパリが主人公のヤンキー漫画ですが、とにかく笑えます。
    もちろん暴力的なシーンは出てきますが、ほとんどがコメディタッチに描かれています。

    タイトルの「今日から」というのは、主人公の三橋と親友の伊藤が、ごく普通の高校生だったのに、転向をキッカケにツッパリに変身した「今日からツッパリ」なのが本当にタイトル通りです。

    三橋は勿論、その友達や仲間たちが織りなすコメディギャグ、最高に面白いです。

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  2. 評価:5.000 5.0

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    オスマン帝国を舞台にした物語

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    オスマン帝国で、初めて皇后の地位についたヒュッレムが主人公の歴史ロマンです。

    ヒュッレムとイブラヒムの関係がとても切ないです。
    史実とは全く異なる内容になってしまいますが、イブラヒムが皇帝スレイマンにヒュッレムを献上する前に、彼女への恋心を自覚していたら、どうなったのだろう?と考えずにはいられないです。

    たった一夜だけを共にしたヒュッレムとイブラヒム。
    お互いが、死の間際まで、その夜のことを後悔していないと言いながら散っていったラストがとても印象的で、美しい余韻を残しています。

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  3. 評価:5.000 5.0

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    懐かしい名作

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    小学生の頃、思いっ切りハマって読んでいました。
    とての懐かしい名作です。
    今読み返しても古さを感じさせないサスペンスだと思います。

    仲良かった双子の姉妹。
    けれど、同じ人を好きになってしまい、憧れの当麻先輩が選んだのは妹のルカ。
    傷心のルミは、妹の幸せを願い、ルカの恋を応援するものの、陸上部で訪れた洞窟で謎のウィルスに感染してしまった事で悲劇が訪れ。。。

    切ないサスペンスホラーの大作だと思います。

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  4. 評価:5.000 5.0

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    壮大な歴史大作

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    ごく普通の平凡な生活を送っていた中学生のユーリは、ある日突然、古代ヒッタイト帝国へタイムスリップしてしまう。
    そこで出会ったカイル王子に助けられながらも、自らの子を次期皇帝にと画策するナキア王妃に執拗に命を狙われることに。
    しかし、行動を共にしていくうちにカイル王子とユーリは深く愛し合うように。。。

    とても丁寧な歴史考証がなされ、登場人物は、実在の人物も登場します。
    カイル王子のライバルのラムセスがと~っても格好良いです(*^^*)

    壮大な歴史ロマンの大河作品です。未読の方には、ぜひおすすめしたい名作です。

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  5. 評価:5.000 5.0

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    海将軍が大活躍するスピンオフ作品

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    本家の聖闘士星矢のポセイドン編が大好きな方には、堪らない作品だと思います。
    絵柄も、車田正美先生の絵柄とほとんど変わらない高いクオリティで、聖闘士たちと戦い、散っていった海将軍たちが、聖闘士不在の地上の危機を救うべく、ハーデスの力によって一時的に蘇り、奮闘する物語です。
    読み応えがあるものの、まとまりも良く、読後感も良く、素晴らしいスピンオフ作品だと思います。

    それにしても、聖闘士星矢は、やっぱり「双子」が永遠のテーマだなと改めて思ってしまいます。

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  6. 評価:5.000 5.0

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    黄金聖闘士たちの裏話

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    ロストキャンバスで活躍する黄金聖闘士たち、一人一人の裏話が綴られている外伝です。
    本編には描かれていなかった、黄金聖闘士たちの素顔を見ることができる貴重な作品です。
    私個人的には、カルディアとサーシャの外伝が大好きです。

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  7. 評価:5.000 5.0

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    素晴らしいスピンオフ作品

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    聖闘士星矢は、無印が秀逸で大人気なので、映像作品、漫画作品を含め、様々なスピンオフ作品がありますが、ロストキャンバスがスピンオフ作品の中では最も大好きな作品です。

    時代は、無印作品の243年前の前ハーデスとの聖戦。
    無印作品でも登場する人物は、無印で前聖戦を経験していると設定されている童虎とシオンのみ。
    彼ら以外の登場人物は、全て、ロストキャンバスでのオリジナル登場人物でありながら、どこか、無印を継承している雰囲気があり、物語の構成も、進み方も、本当に素晴らしい内容です。
    また、オリジナル色で物語が進行するものの、ラストが、きちんと無印に続く内容とまとまっているのが最高です。

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  8. 評価:5.000 5.0

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    古さを感じさせない名作

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    小学生の頃、アニメでハマり、原作を履修してからもう30年以上経過したのが信じられないほど、大好きな作品です。
    聖闘士星矢の最大の魅力は、見方だけじゃなく、主人公たちに立ちはだかる敵も魅力的に描かれていることではないでしょうか。
    特に、黄金聖闘士がたくさん登場する、黄金十二宮編と、冥王ハーデス十二宮編の魅力は堪らないです。

    大人になって思い返してみると、黄金聖闘士は、全員格好良いのですが、当時は、やはり黄金聖闘士の中でも人気が傑出していたり、不人気だったりした人もおり、学校内で「星座」によって肩身が狭い思いをしている子がいたりなど、今となっては懐かしく思えます。

    魅力的な人物ばかりですが、リアタイ時代に大好きだったのは、故納谷六朗さんが演じていた「水瓶座のカミュ」。今の一番の推しはリアタイ時代は池田秀一さんが、現在は関俊彦さんが演じる「蠍座のミロ」です。

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  9. 評価:5.000 5.0

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    萩尾先生の短編集

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    タイトルの「半神」をはじめ、萩尾先生の短編がたくさん収録されています。
    私が個人的にオススメなのは、コンピューターと夢が繋ぎだす不思議な世界の「ラギーニ」です。
    ラギーニのコンピューターが見せる夢の中での古代インドの叙事詩のような世界観での、若い男女の悲恋の物語。
    儚い恋に散った切ない男女の愛が実に美しく、まるで本当の叙事詩のように描かれているのが最高に素敵です。

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  10. 評価:5.000 5.0

    色々な時代で彷徨う旅人の物語のよう

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    萩尾先生の代表作のひとつである「ポーの一族」

    伯爵家に生まれながら、正妻の子では無かった&実母が若くして亡くなってしまったという理由で、正妻に殺害を命令された乳母に捨てられたエドガーとメリーベルの兄妹。
    まだ4歳のエドガーと0歳だったメリーベルの幼い兄妹を拾ってくれたのは、心優しいバンパネラ(吸血鬼)のポーの一族のトップの妻である老ハンナだった。

    老ハンナのもと、健やかに育つエドガーとメリーベル。
    けれど、ポーツネル男爵が婚約者のシーラを連れてきた日にエドガー達の運命の歯車が狂ってしまい。。。

    永遠に少年の姿であるがゆえに、一か所に留まることができないエドガー。一度はユーシスを愛し、エドガーとは決別する覚悟をするものの、自分が本当に待っていたのは、兄のエドガーだと思い返し、バンパネラとなる道を選ぶメリー・ベル。吸血鬼の引き込んでしまったがゆえに、メリー・ベルを幸せにできないと思い悩むエドガー。
    メリー・ベルを愛し、自分の吸血鬼となり、エドガーと旅を続けるアラン。

    どの登場人物も魅力的で、悲壮な思いを抱いておりながらも、周囲の人々との交流が丁寧に描かれています。
    ながい時間を生きるバンパネラたちは、恐怖の対象である吸血鬼というよりは、まるで、様々な時代を彷徨い、行き先のない旅路を歩む旅人のようだとも感じる作品です。

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