4.0
面白い内容ですが
絵柄もキレイで、内容も面白く、尾羊先生の作品らしくテンポも良い作品だと思います。
ただ、あまりにも終わるのが速すぎて、その後、どうなったのかな?と続きが気になってしまうので星4つにしました。
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30790位 ?
絵柄もキレイで、内容も面白く、尾羊先生の作品らしくテンポも良い作品だと思います。
ただ、あまりにも終わるのが速すぎて、その後、どうなったのかな?と続きが気になってしまうので星4つにしました。
ミステリー小説を読んでいるようなドキドキハラハラ感満載で、とても面白い内容です。
が、打ち切りになってしまったのか、理由は分かりませんが、連載途中で更新されなくなってしまい、とても残念です。
どうか、連載の再開がされる事を切に願うばかりです。
1980年代に社会的現象になるほど一世風靡した聖闘士星矢の正式な続編です。
聖闘士星矢は派生作品やスピンオフ作品が、書籍、アニメ、劇場版でたくさん出ていますが、この作品は、車田正美先生自らが手掛けた、聖闘士星矢の正式な続編になります。
聖闘士星矢のラストで、ハーデスの剣を受けた星矢を助けるべく、女神城戸沙織と、青銅聖闘士たちが、前聖戦の時代まで時代を遡り、星矢を救うために奮闘するという内容です。
池田理代子先生の作品では、結構初期の作品かな?と思いますが、とても絵がキレイです。
主人公のまこは、女子学生、男子学生共に慕われている優等生。生徒会長と本当は相思相愛だったのに、まこを慕う美貌の後輩、順子の嫉妬によって、生徒会長との仲を引き裂かれてしまいます。
成人した順子がまこと再開し、真実を打ち明け、まこと生徒会長が恐らくハッピーエンドとなることを余韻で残して終わり。。。という内容です。
絵もキレイでストーリーもいいのですが、池田理代子先生の大河作品の「ベルサイユのばら」「オルフェウスの窓」と比べると、どうしても、物足りない感じがしてしまうので、★をひとつマイナスにしました。
夫と妻のどちらかが悪いとかじゃなく、亀の歩みで改善されつつはありますが、どうしても「女性は家を守り、男性は外で稼ぐ」という古い風習にとらわれた日本の子育てに関する社会問題を取り上げた作品だと思います。
子供が生まれると、一気に生活が変わり、どうしても、どんなに頑張っても、やはり育児中心になってしまいます。けれど、育児は子供がいない人には想像を絶する重労働。土日祝だから休み、五時過ぎたから終わりっていう、出口の見えない究極の労働なんです。
その負担を夫婦でどう分担するかは、その家庭それぞれの状況によりますが、この作品は、どうしても女性がワンオペ育児になりがち、日本の社会構造そのものが、男女同等に育児分担できる社会になっていないことを痛烈に指摘していると思いました。
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悪役令嬢、ずるい魔王に引っかかる