つむつむジョーズさんの投稿一覧

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1 - 4件目/全4件
  1. 真綿の檻

    044話

    第23話 -2

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    子どもは結局、自分の分身なのよきっと。
    自分自身っていうより、自分のことのような責任があるっていう意味で。
    だから一生付きまとわれる、責任に。
    その責任を受け止められるかはその人によって違う。
    一生、自分のことのように子供に関われる人。
    本音では責任から解放されたくて早く子供から離れたい人。
    この母親は後者。
    責任を1人で負わされ、いっぱいいっぱいになっていた。
    そりゃ、その原因の子供から離れたくもなるわな。
    でも、そんなこと言えない。
    世間の「母親像」は決して許してくれないから。

    …って、こんなこと考えてる母親そもそも嫌だな。
    自分が早く解放されたくて、「子どものことは何歳まで責任をとらないといけないの?」って、結局は産んだ責任なんてないまま子供が大きくなっちゃったんだよね。
    ほかの人に振り回されない自分の人生を歩みたいんだよね、一刻も早く。
    なんで産んだのか?生まれた子供がみんな聡明だとは限らないじゃない。

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  2. 真綿の檻

    046話

    第25話 -1

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    まるで、娘が最初からクズだったのかのような…
    娘を育てるのは、親。
    どう転ぶかは親の躾や関わり方次第なところもある。
    この母親は、娘に口で「愛してる」と伝えてたのかな?
    自分が黙ってやってあげてたことやどう思ってるのかを伝えたのかな?
    聡明な兄には伝わった。でもそれが伝わらない子もいる。
    そういう子に対して、結局は「自分の苦労を理解してくれない子」として向き合おうとしてこなかったのではないか?
    向き合うのも負担だった?

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  3. 真綿の檻

    047話

    第25話 -2

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    批判されるかもしれない…
    けどこの母親は、きっと母親になるには向いていなかったんじゃないかな?
    というか、許容範囲が狭すぎた。
    「母親業」を必死にやり遂げようとしていた。
    この性格をフォローしてくれる頼れる旦那だったらきっと幸せな家庭だったんだと思う。
    けど、手のかかる娘と向き合うにはあまりにもいっぱいいっぱいになりすぎてた。
    そこに愛情はあったのか?全くなかったとはいえない。
    けど、母親業を遂行しないといけない気持ちの方が大きくなりすぎていたんじゃないか?
    だから、手のかかる娘とコミュニケーションがまともに取れなかったのでは?
    母親を気遣い母親の意図をくみ取ってくれる息子とはうまくいく。
    その息子には素直になれる。娘には「手のかかる煩わしい子」とレッテルを張りコミュニケーションを避け、娘を諸悪の根源のような扱いをしてしまう。
    娘が悪いようになってるけど、結局は親と子。
    子どもは子ども。
    最終的に子供と離れた嬉しい、と思えるのは親としての資質があまりにも低すぎたのではないでしょうか。
    それか、子育てするには無理なほど相当病んでいたか。

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  4. 真綿の檻

    043話

    第23話 -1

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    批判されてるけど、
    わたしは結構娘の方に感情移入しちゃうな…
    悪の根源の父親がいなくなって、その人に似た娘が家族のなかで悪者にされてる…

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