「あなたがどんな人で何をしていようとも」「たとえあなたがわたしの心臓に刃を向けようとも」って、言外に「あなたが前世で何をしてきたか知ってるけど」それでもティアを愛してるって伝えようとしてるとしか思えない……セドリックさまも回帰してるのでは?
だとしたら本当に本当に、セドリックさま、カッコイイなあvvv
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「あなたがどんな人で何をしていようとも」「たとえあなたがわたしの心臓に刃を向けようとも」って、言外に「あなたが前世で何をしてきたか知ってるけど」それでもティアを愛してるって伝えようとしてるとしか思えない……セドリックさまも回帰してるのでは?
だとしたら本当に本当に、セドリックさま、カッコイイなあvvv
自分の恋心が本物「だからこそ」、ディーとベリルのツーショットが永遠に続けばいいと思ってくれる王太子さま
やっぱあなたも素敵な方ですわ!!!
ディーが背負うノブリス・オブリージュの重さを読者は痛々しくさえ感じてしまうけれども、そこから逃れることでベリルとの幸せに一筋でも傷がつくとしたらその方が耐えられない、と彼女が思ってるのは、ベリルのことをそれだけ大切にしてるんだという証でもある訳で……
なんかもう、ふわふわした子供の恋じゃなくて、覚悟と責任を伴った一生ものの想いなんだとしみじみ痛感して尊死しそう
ディーとベリル、まさにお互いがかけがえのない相手なんだね
ホントにホントにホントに尊い
地鳴りがするほどの全力疾走www
フィリップさまの真心可愛くて素敵だしそこで「わたしは大丈夫」って言えるようになったミリアーナさまも素敵
欲しいものを自力で手に入れようとしてる皇女殿下ももちろん素晴らしい
ライラ嬢はこの方たちの人生への向き合い方を見習おうよ……
原作小説を最後まで読みました
それから改めてこの話を読むと、背後にある物語の重さがあまりにも切なくて胸が苦しくなるので、この回がこの長さでもまったく問題ないと思えるようになりました……
出会って間もないのにもうしっかりお互いを思い遣り合えるミリアーナさまとフィリップさまが本当に尊い……
皆さんおっしゃるように胸がキューンとして目頭が熱くなる
にしても皇女殿下の「獣の躾は最初が肝心でしてよ」には笑ったwww
パパン侯爵さまのマジきょとん顔が最高過ぎる
侯爵としての責務をしっかり背負ってらっしゃるからこその非情にもみえる処置だけど、兄君の出来の良さから想像しても、今まできっと散々、諭したり叱ったりユージーンの軌道修正しようと手を尽くされたんだろな
汲めなかったユージーンの自業自得だね
「侯爵家次男」以外の属性すら獲得してなかった怠惰さも含めて
辺境伯さまにとっては香りの身だしなみは単なるおしゃれにとどまらず、側に来る人への細かい配慮なんだね素敵
身体大きいし戦ったり馬に乗ったりのお仕事柄汗をかくことも多いし、そもそもこの世界設定だとさほど頻繁にお風呂も入れないかもしれないし
現代日本のダンサーさん俳優さんたちがみんな香りをまとってらっしゃるのを連想しました
あれもおしゃれ目的の他に、激しいお稽古やリハーサルでどうしても汗をかくから、お相手役に不愉快な思いをさせないようにという気遣いの意味があるんだもんね
速攻プロポーズに即答の「はい」
ふたりともここまで苦労して来たからこその率直さがめちゃくちゃ胸に迫る
最高の幸せにふさわしいおふたりだよ
他の領地の民たちから羨ましがられるような素敵な故郷つくって100代先まで幸せに暮らして欲しいvvv
関税かけてるのがブラシオなら、話中でクローディアさまが言ってるようにグリークからブラシオへの輸出品が高価になるだけで、ブラシオが関税撤廃してもこの場合の「ブラシオからグリークへのモスリン輸出」には影響ないのでは?
この世界の「関税」はまた違う仕組みなんだと理解しておこう……
悪女は2度生きる
073話
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