今回も、インウ先生に共感して泣いてしまいました。インウ先生のように吐くほどではないですが、私は"音"へのトラウマから、大きな音や人の発する声や物音に過剰に身体が反応して、ビクッとしてしまったり、頭痛や吐き気等の症状が出たりします。なかなか理解してもらえず苦しいのですが、このお話を読むことで、フィクションでも同じように苦しんで頑張っている人がいるということに力をもらっているのかもしれません。
-
0
136793位 ?
今回も、インウ先生に共感して泣いてしまいました。インウ先生のように吐くほどではないですが、私は"音"へのトラウマから、大きな音や人の発する声や物音に過剰に身体が反応して、ビクッとしてしまったり、頭痛や吐き気等の症状が出たりします。なかなか理解してもらえず苦しいのですが、このお話を読むことで、フィクションでも同じように苦しんで頑張っている人がいるということに力をもらっているのかもしれません。
辛いです…。でも先生の気持ち、すごく分かります。私も「生きづらい」部類の人間なので…。「大変だね」「辛いね」と声をかけてもらっても、結局こちら側の立場から考えて理解しようとしてくれているわけではないですから。その人にはそれがどう見えているのか、どんな風に感じるのか。主人公の目線に立って物語を体験できるという意味で、その人を理解するのに小説が役に立つ。先生は小説を通して、自分を理解してもらいたいという思いがどこかにあるのかもしれませんね。
君の舌を貸して
086話
第85話