4.0
良い
王太子妃のヴェラは、ある日突然離縁を言い渡される。宰相の娘が夏の精霊の加護を受け、国の安定、発展を目標とする王太子が、彼女を王族に入れる為だった。
ヴェラは、追放先で、冬の精霊の加護を受けた第一王子と恋人になり、精霊王の加護を受けていることが分かる。
ゆっくりと、けれど確実に流れが変わっていき、読んでいるこちらも落ち着いた気持ちで読めるお話。
絵もキレイだし、良いと思います。
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もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活