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宮廷錬金術師というのが珍しい
宮廷錬金術師という、他漫画ではあまりみない単語に惹かれて読み始めたけど、農地開拓に優れていて、クビになったのが勿体無い。
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39650位 ?
宮廷錬金術師という、他漫画ではあまりみない単語に惹かれて読み始めたけど、農地開拓に優れていて、クビになったのが勿体無い。
登場人物の感情の起伏が序盤は少なく、少しつまらないなと感じていたけど、進むにつれて独特な感じになっていき、ハマった。
勘違いされた主人公が、宝魔具というものを使わないとごくごく普通の人なのがギャップとして面白い。今後の展開も楽しみ。
勇者殺しという凄まじいが、バレたらやばい称号持ちの暗殺者というのが、かっこいい。対人戦闘技術で勇者に勝つのもすごい。
熱血的な主人公ではなく、クールな感じでかっこいい。色々な場面を読んでいくうちに、見方によっては、普通の人間のようだなと感じてしまう。めっちゃ良いキャラ。
錬金術師という職業からか、後衛だからか、パーティー内では軽んじられていた主人公が追放されるが、その前に出会った人との相性補完が良く、面白い。
主人公が役に立たないスキルである(再生)を持っていて、役立たず扱いされていたが、(破壊)のスキルを持つ人と出会い、チート性能になるという展開が面白い。
死霊術師のスキルは、強力たが禁忌のスキルのせいでぼっちだったが、伝説に登場するような魔王や竜王まで使役していてやばい。
魔界での生活では大賢者に育てられていたが、その賢者の死を機会に人間界に行くと、人類最強というのが面白い。
主人公が彼氏の仕事を肩代わりし続けていて、今後のキャリアの為だと思い続けていた中での、浮気発覚で、性格が悪すぎだと思った。
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解雇された宮廷錬金術師は辺境で大農園を作り上げる~祖国を追い出されたけど、最強領地でスローライフを謳歌する~