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転生者が二人
転生したのは主人公一人だと思っていたら、転生先のヒロインも転生者で、しかもそのヒロインもだんだん悪役感が出てきました。今後の展開が気になります。
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121558位 ?
転生したのは主人公一人だと思っていたら、転生先のヒロインも転生者で、しかもそのヒロインもだんだん悪役感が出てきました。今後の展開が気になります。
過去に戻って人生をやり直すという、よくあるストーリーです。主人公夫妻がお互いに思い合っているのにうまく気持ちが通わないもどかしさがあります。早く2人が心から幸せになってほしいと思いながら読んでいます。
前提条件は違いますが、細かな設定は花男と花盛りの君たちへを混ぜたようなストーリーでした。2つの話を思い浮かべると、似ているところだらけなので突っ込みどころがたくさんありますが、ストーリー自体はおもしろいし、絵もきれいです。
ストーリーはまあ普通かなと思って読み始めたけど、登場人物が無意味にウインクしたり、女の子が無駄に露出が多かったりして、絵は少し不快な感じがします。ストーリーもだんだんと安っぽいノリの恋愛イジリが入ってきたり、本編と関係ない部分で余計な要素が入ってきたので、無料分だけ読んだら続きはもういいかなと思います。
初めは主人公のお姫様の幼少期時代を細かく描いていたけど、ある時急に成長した姿が描かれるようになって間の空白の期間に戸惑いました。主人公のお姫様がなぜ天才な設定で描かれているのか未だに理解できていません。でも、絵はきれいなのでなんとなーくストーリーを頭に入れて読むのは楽しいです。
美しいと言われる皇太子や皇后が光に包まれるような感じで描かれていて、美しさの表現が分かりやすく、読みやすいです。
ストーリーは悪女皇后の話だけではなく、恋愛や悪に立ち向かう場面など、見所が随所にあっておもしろいです。
自閉症の子を持つ親として、きれいごとだけでは済まされない苦しみがあるのだと改めて考えさせられます。悩みながらも子供と向き合おうと努力する母親の姿に、応援したい気持ちになります。
他国から嫁いできた妃が国を乗っ取るため様々な策を練っているが、傲慢な態度を取らず、国民に対して愛をもって行動しているところが心地よく読めます。対峙する国王も面白いくらいに墓穴を掘ってくれて、安心して妃のことを応援できます。
バトルのシーンが生々しく、魔物だけでなく人間も切られていくところを見るのはあまり気分が良いものではありません。そういうシーンは言葉だけ読んで絵は流しています。
聖女である主人公の婚約者である王子が自分大好きな性格の悪いやつなだけでなく、王になる器もないお馬鹿さんで、ここまでダメ人間な設定にするのはやりすぎではないかと思うほどです。完璧すぎる主人公との差を出しているのかもしれないけど、やりすぎて現実味がない気がします。
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正統派悪役令嬢の裏事情