話がいつも取り留めなく
エピソードの部分部分を
ちょっと拾って
いち場面だけみたいな
繋がりがなくて
結局あれはどうだったの?
という感じで
ココの人生が進む
伝記というか
ココの人生のエッセンスを
垣間見てる感じ
ちょっと欲求不満というか
好奇心が満たされぬまま話が進む
でもそれがフランス映画ぽいかも
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1937位 ?
話がいつも取り留めなく
エピソードの部分部分を
ちょっと拾って
いち場面だけみたいな
繋がりがなくて
結局あれはどうだったの?
という感じで
ココの人生が進む
伝記というか
ココの人生のエッセンスを
垣間見てる感じ
ちょっと欲求不満というか
好奇心が満たされぬまま話が進む
でもそれがフランス映画ぽいかも
ホームベーカリーを頼んだんじゃなかったのね
ゴミ出しも命懸け
鍵が凍っちゃうなら
私ならかけないでおくかも
流石に獣いないだろうし
やりようにも
何も出来ることがないって不安…
羽崎さんが逃げる前
栄が手形も…って言ってたのが
結局なんだったのか気になってるんだけど
ただ単に、締日までに払って 流さないように
って言うリマインドだったのかなぁ
お月さんきれい
食べ物って人の心を丸くするよねぇ
この問題から逃げていた
とか
いい歳してとか
いちかのほうが周さんより
現実逃避してる感が…
周さんは考えてみたらまだ21位?なのに
この時代の人は皆んな
早く大人になるのを
避けられなかったのだろうけど
普通に30過ぎの大人くらいにしっかりしてる
この家元の娘さん
家元を継ぐよりも好いた人と
て言ってるけど
お相手もそのご家族も
茶懐石がどんなものかはわかってる
気後れせずに出席できるような
家柄ではあるんだね
それがすごい…
手形の件てなに?
お弁当ご馳走すぎて
ひとりで食べてるのか
でも心を込めて作ってくれてるの
分かっているから
強くも言えないのね
この時代こんな豪華弁当
持ってくる子なんてほとんど居なかったよね
寒いのになんで短パンなの?
私は薔薇 ココ・シャネルの秘密―高口里純自選名作集―
013話
第4章 愛人、ボイ・カペル(4)